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0.50%の利下げも、円売りには繋がらず? 

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅円安の106円半ばで取引されている。前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.5%の大幅利下げが行われたにもかかわらず、市場ではサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題は完全解決しないとの見方が根強く、ドル/円、クロス円ともに上値の重い展開が続いた。

米国の利下げから一夜明けた東京市場では序盤、円売りが進んだ。前日海外市場では、利下げ後に米金融保証会社が格下げされる可能性があるとの報道を受けて、クロス円を中心にリスク回避の円買いが強まったが、それが一巡した日本時間朝方の取引では、前日比マイナス圏で取引されていた日経平均株価.N225がプラス圏へ転じたこと、投資信託の新規設定が数多く予定されていたことなどで円が弱含みとなった。ドル/円は早朝の安値106.03円から一時106.66円まで上昇した。

前日海外で米株安を手掛かりに大きく下落したクロス円も、株高を背景に反発に転じた。「引き続きクロス円は株価動向に左右されている」(外銀)という。対ドルでアジア系のファンドから仕掛け的なユーロ買いが入ったユーロ/円は、朝方の安値157.25円から午後3時過ぎに158.72円まで上昇。英ポンド/円も210円前半から211円後半へ値を戻した。
米金融保証会社MBIAが日本時間の31日午前、投資会社ウォーバーグ・ピンカスによる出資が完了したと発表したことも、円売りのきっかけになったとする声もあった。MBIAは昨年12月、ウォーバーグ・ピンカスから合計10億ドルの出資を受け入れると発表している。

しかしドル/円はその後、106円前半から半ばの狭いレンジ内でもみあいが続くなど、対ユーロ以外の円売りは限られた。FOMCの大幅利下げや金融保証会社の増資が行われても「やはりこれだけでサブプライム問題が完全解決するわけではない。円は売りづらい」(邦銀)との見方が強まった。来月初にかけてユーロ建て債やドル建て債の償還・利払いが集中するため、円買い需要が高まりやすいことも一因とする声もあった。

JPモルガン・チェース銀行のFXストラテジスト、棚瀬順哉氏はFOMC後の値動きについて「FOMC前よりドル安/円高が進んでいることをみると、投資家のリスク回避志向は続いている」としたうえで「ポジティブなニュースが見られないなか、ドルに対するセンチメントは下向きになっている現状で、以前のような円安のモメンタムが醸成されることは困難」と指摘している。
モルガン・スタンレー証券、為替本部ヴァイスプレジデントの小川統也氏も「金利差が縮小し、株価が下がればドル/円にもクロス円にも売り圧力がかかる。最近の為替相場をリードしているクロス円は売られやすい状況だ。米雇用統計の発表まではドル/円の106円後半、ユーロ/円の158円半ばが売りゾーン」と話している。

<豪ドルの上値重い、MSCIの銘柄入れ替えで資金流出観測>

前日海外からきょうの東京市場にかけて、豪ドル/円の上値の重さが目立った。モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)の指定銘柄の定期入れ替えで「豪ドルの比率が低下することが売りの手掛かり」(外銀)となった。豪ドル/円は前日海外市場で94円付近から一時96円半ばまで上昇した後、93円半ばまで3円近い円高が進むなど、荒い値動きとなった。現在は94円半ばで取引されている。


(ロイターより記事を引用)



引き続き、売り戦略継続。

日本市場では、若干クロス円の上昇が見られたものの、
まだまだ円高相場に陰りなしと見た。

ポンド、米ドルあたりで売り時を模索します。
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400%の増加率! 

12月半ばから、新たにスタートし直した取引。

50,000円から再スタートしたわけなんですが、
なんとか20万あたりまで約一月半ほどで到達できました。

12,000円まで落ち込んだこともあったので、そこからでもこれだけ盛り返せることが
証明できたのでは?と思います。

今までの取引方法に限界を感じていたこと、
また円高局面になり、スワップ頼りのロング放置が通用しづらくなったことなどが
スタイル転換の理由でした。

現状、円高局面が続いているうちは、現在のスタイルでそこそこ安定できるのでは?と考えています。

目標は、4月までに100万円!



厳しいな~(笑)

米FOMCは、0.50%の利下げを発表!2008/1/31の指標・分析 

本日の指標と注目点をチェック!

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今日の指標
・06:45 (NZ) 12月貿易収支
・08:50 (日) 1/26までの対外及び対内証券売買契約等の状況
☆16:00 (独) 12月小売売上高指数
☆16:45 (仏) 12月生産者物価指数
・17:15 (香港) 12月小売売上高-価格
☆17:55 (独) 1月失業率
・17:55 (独) 1月失業者数
・18:00 (香港) 12月月次政府財政収支
☆18:30 (南ア) 12月生産者物価指数
・19:00 (日) 外国為替平衡操作の実施状況(12月27日~)
・19:00 (ユーロ圏) 1月消費者信頼感
☆19:00 (ユーロ圏) 12月失業率
☆19:00 (ユーロ圏) 1月消費者物価指数・速報
☆19:30 (英) 1月GFK消費者信頼感調査

・21:00 (南ア) 12月貿易収支
☆未 定 (南ア) SARB政策金利発表
☆22:30 (加) 11月GDP

・22:30 (米) 1/27までの週の新規失業保険申請件数
☆22:30 (米) 12月個人所得
☆22:30 (米) 12月個人支出
☆22:30 (米) 12月PCEデフレータ
☆22:30 (米) 12月PCEコア・デフレータ
☆23:45 (米) 1月シカゴ購買部協会景気指数

・未 定 (独) 1月消費者物価指数

指標の詳しい解説→Ranking



おはようございます。

さて、2008年1月31日の指標及び分析。



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※DAIRY COMMENT

FOMCは、日本時間深夜に0.50%の利下げを発表した。
おおもとの予想通りとも言えるが、織り込まれていたものの追加措置に含みを残したことにより、
米市場はいったんは持ち直したものの、最終的には失速。市場は円買いに傾いている。
さらに、これ以上の利下げが実施されるとなれば、金利の面からもドルに対する売り心理が働くことが予想される。
本日は、各国とも指標が非常に多い。
内容を見極めながら、昨日のFOMC発表を受けて日本をはじめとするアジア各国の株式相場が
どのように動いて行くのかに注視したい。

取引スタイルは、いまのところ売り継続。
昨日は、期待感によって213円後半でポンド売り。
本日朝に、指値211円で利食い決済している。

FOMC、利下げ見送りもあり? 

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点に比べ円高の106円台後半で取引されている。106円の半ばから下は実需のドル買い需要があり底堅い。市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定に注目が集まっており、0.50%ポイントの追加利下げを見込む参加者が多いなか、利下げ見送り観測も浮上している。声明発表は米東部時間30日午後2時15分(日本時間31日午前4時15分)頃の見通し。

<利下げ見送りか0.5%ポイントか>                     

市場は0.25─0.50%ポイントの利下げを8割程度は織り込んでいるため、0.25%ポイントの利下げまたは利下げ見送りは株式市場にとってネガティブ・サプライズになる、と市場参加者は指摘する。 だが、29日発表された米消費者信頼感指数と耐久財受注がいずれも予想を上回ったことから、0.5%ポイントの利下げ予想の後退も見られる。米短期金利先物FFG8相場では、28日0.5%ポイントの利下げの確率を86%織り込んでいたが、29日は取引中盤までに60%に低下した。
「これ以上の利下げを実施すると、実質金利がマイナスになる。学者あがりの議長がマイナス金利を容認できるか疑問」(欧州系銀行)との声もある。
FRBは22日に0.75%ポイントの緊急大幅利下げを実施し、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を3.5%に引き下げた。

利下げを見送れば「株価の大幅下落に加え、利下げ幅が米景気浮揚に不十分との見方から米景気減速懸念が高まり、米長期金利低下につながる可能性が高い」(JPモルガンチェース銀)とみられている。
したがって「リスク回避姿勢の高まりを受けた円高と、米金利低下を受けたドル安で、ドル/円は比較的大幅に下落する可能性が高く、前回安値の104.95円を一気に更新する可能性もある」(同銀)という。
0.50%ポイントの利下げのイニシャル・リアクションは株高、円安となる可能性が高い。だが、その程度は声明のトーン次第で変わり、声明が利下げ打ち止めを示唆するようなものであれば、株高、円安は長続きしない可能性が高いと市場参加者は予想する。
オプション市場では0.75%ポイントの大幅利下げにかける投機筋の動きも観測されている。

ただ、FOMC後の1日には、1月の米雇用統計や1月のISM製造業景気指数など重要指標の発表があり、「利下げ幅がどの程度であれ、金曜日(1日)の経済指標により注目している」(邦銀)との声も聞かれる。

一方、米連邦捜査局(FBI)がサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題に関連して14社の捜査に乗り出したとの報道について、「今後株式市場で嫌気され、外為市場にもクロス円を中心に売りが出る」(証券)との見方も出てきた。別の証券関係者は「仮に簿外損失の発生などが確認されれば、企業への不信感から米株価の低落傾向が当面続くだろう」とみている。そのうえで「FBIの捜査で悪い内容が発表されれば、単純にドル売りになる」と指摘した。

<ユーロ/円は下落、ウリダシ債発行が高水準>

ユーロ/円は朝方158.31円の高値をつけたものの、158.44円のレジスタンスを突破できず、機関投資家の売りに押されて157円台の半ばまで下落した。
他の通貨では、今週、高水準のウリダシ債(主に本邦個人投資家向け外貨建て債券)の発行があり、豪ドル、ニュージーランドドル、南アランド、ハンガリーフォリントなどの下支え要因となることが見込まれている。
きのうの米州開銀債(1700億米ドル、4億1500万NZドル、2億1500万豪ドル)に続いて、きょうは国際復興開発銀行の南アランド建て債(5000万南アランド)およびNZドル建て債、豪ドル建て債(発行額未定)、スウェーデン地方金融公社のハンガリーフォリント建てのウリダシ債(25億フォリント)などが予定されている。
東京金融先物取引所の為替証拠金取引では、対米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフランの7通貨のクロス円の合計ネット・ロング・ポジションが20万5121枚と前日比4082枚低下した。


(ロイターより記事を引用)



利下げ見送りの説もあるようです。

ある程度は織り込んでいるようなので、
取引するならネガティブサプライズ→利下げ見送りに乗ったほうが良いかも。

売りを入れて、しっかりとOCOを入れてみる作戦を考えてみます。

日本時間明日は、FOMC発表!2008/1/30の指標・分析 

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今日の指標
☆06:45 (NZ) 12月住宅建設許可
☆08:50 (日) 12月鉱工業生産・速報

・18:30 (英) 12月マネーサプライM4・確報
・18:30 (英) 12月消費者信用残高
☆18:30 (南ア) 12月消費者物価指数
・19:30 (スイス) 12月KOF先行指数
☆22:15 (米) 1月ADP全国雇用者数
☆22:30 (米) 第4四半期GDP・速報値
☆22:30 (米) 第4四半期個人消費・速報値
☆28:15 (米) FOMC政策金利発表


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おはようございます。

さて、2008年1月30日の指標及び分析。



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※DAIRY COMMENT

ここ数日株価が安定し、クロス円は現在のところは上昇基調にあるかと思われる。
ただし、動きは慎重で、日本時間明日未明のFOMC発表待ちの様子見ムード。
基本線は売りだが、大幅な利下げが入ると一気に買いに傾く可能性もあるので、
取引は様子見。

仕掛け的に円が売られる展開!2008/1/29の指標・分析 

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今日の指標
☆08:30 (日) 12月失業率
・08:30 (日) 12月有効求人倍率
・08:30 (日) 12月全世帯家計調査-消費支出
・08:50 (日) 12月大型小売店販売額・速報
・08:50 (日) 12月小売業販売額・速報
・16:15 (スイス) 12月貿易収支
・16:45 (仏) 1月消費者信頼感指数
・16:45 (仏) 12月住宅着工許可
・18:00 (ユーロ圏) 11月経常収支
☆22:30 (米) 12月耐久財受注
☆24:00 (米) 1月消費者信頼感指数


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おはようございます。

さて、2008年1月29日の指標及び分析。



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※DAIRY COMMENT

29~30日に開催されるFOMCでの大幅利下げ観測からか、
昨日は円が売られる状態。ドル円を含むクロス円は、それなりに値を回復してきた。
一方ドルは、対欧州通貨では売られる展開。引き続き株価に左右される展開となりそうだが、
長期的な売りスタンスはまだ崩さないものの、短期的には昨日のような円売り展開が出ないとも限らない。
本日も値を見て売りを仕掛けたいと思っているが、タイミングは慎重に見極めたい。

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ソフト上からチャート閲覧・作成はもちろんのこと、ストリーミング注文も可能です。

さらに12月から、NTTDocomoのみですが、携帯アプリにも対応しました!

外国為替証拠金取引|マネーパートナーズ

携帯アプリ上からストリーミング注文が行えるのは、おそらく業界初ではないでしょうか(未確認。もし間違いでしたら指摘してください(´・ω・`))

サーバー面の弱さは未だ指摘されるものの、機能としては正に業界最高峰とも呼べるレベル。

メイン口座としても、サブ口座としても使い勝手が◎。

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円高は続くのか?2008/1/28の指標・分析 

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今日の指標
シドニー休場
・08:50 (日) 12月企業向けサービス価格指数
・18:00 (ユーロ圏) 12月マネーサプライM3・季調済
☆24:00 (米) 12月新築住宅販売件数

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おはようございます。

さて、2008年1月28日の指標及び分析。



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※DAIRY COMMENT

今週は米国指標に注目。
米国が、今週のFOMCで22日の緊急利下げに続いてさらに
金利引き下げを実施するのかが焦点。
基本売り戦略はいまのところ継続。

交通麻痺 

札幌は、これまで降らなかったぶんの雪がまとめて降ってきたような感じです。

除雪も行き届いていなく、車線が減少しているので、なにせ渋滞しています。

早く春にならないかな…

ダウ下落! 

おかげでポンド売りは成功。
豪ドルもいいラインまで下落!

とりあえず持ち越し週末です。

ポンドで。 

ポンド円、213後半で売り待ち構えます。

ストップは215。

株価に連動し、大幅な円安! 

午後3時のドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から上昇し、107円半ばで取引されている。前日の米株の戻り歩調や堅調な日経平均株価などを受け、投資家のリスク投資意欲が回復、午前中から全般的にやや円売りが優勢となった。午後に入って日経平均が上昇幅を広げると、ドル/円、クロス円とも円売りが加速。ただ、株価連動相場となっていることから、株下落リスクの可能性も指摘されている。

午前中は、米株高を受けたアジア株の上昇を手掛かりに東京市場でも前日海外市場の流れを引き継ぎ、クロス円で円が小幅に売られる展開。前日東京の安値から4円程度の円安が進んだユーロ/円は、158.44円の円安水準に上昇。同4円超の円安となった英ポンド/円も一時212円付近と、それぞれ1週間ぶりの円安水準で取引された。その後も日経平均が上昇幅を広げ、市場では円安進展の見方が強まった。

一方でドルの上値には「急速な円高で売り遅れてきた輸出企業が待ち構えている」(都銀)とされ、ドル/円は一進一退となった。23日の取引でドルが2年半ぶりの円高水準となる104円台に一時下落したことで、「輸出企業のオプションに絡む売りポジションが消滅し、新たに売りを出す必要に迫られている可能性もある」(国内金融機関)との声もあった。

午後に入って日経平均が騰勢を強め、前日比500円を超える値上がりとなったことを受け、外為市場では前日海外と同様、円売りが強まった。ドルは一時107.62円まで、ユーロは158.78円まで上昇した。欧州系銀行の買いが目立ち、市場では、株価の下げ止まりを受けて「海外勢がドル売りポジションの一部手仕舞いに動いている」(外銀)との声が出ていた。一部国内の大手投資家が買いに動いたとの指摘もあった。

アジア時間から米国債が売られている(金利は上昇している)ことが、ドル買いの手掛かりとする見方もあった。米10年債利回りは日本時間早朝の3.63%付近から一時3.70%付近に上昇した。

前日海外の安値105.94円から1円半超の円安水準となっているが、株価連動相場となっていることから、株下落リスクも指摘されている。その場合、105円付近が目安となり、同水準を抜けると「再び大きな値動きが繰り返される」(外銀)とみられている。別の外銀関係者は「目先108円を超えていくような展開は考えにくい」との見方を示している。

ユーロ/ドルは、午後は一時的に売られる局面もあったが、全般的には強含みとなった。欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測からユーロは足元で伸び悩んでいた。しかし、ドイツのIFO経済研究所が前日発表した1月の業況指数が予想外に上昇したことが好感された。ある証券関係者は「2月の欧州系金融機関の決算発表時期が正念場」としながらも、「目先は上値試し」で、1.49―1.5ドルの水準を視野に入れているという。

一方、総務省が発表した12月全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、コアCPI)は前年比0.8%の上昇と、ロイターがまとめた事前予想の0.6%上昇を上回った。世界的な金融市場の動揺が続く中、日銀の追加利上げは困難との見方が大勢で、相場への影響は限られた。ドル/円の予想変動率(インプライド・ボラティリティ)は、前日海外市場で円安が進んだことを受け、引き続き低下した。期先物の取引でも利上げを見込んだオーダーは見られないという。




クロス円総じて、大きく円が売られる展開になっています。

上昇にも限度があることを想定すると、そろそろ売り時でしょうか。

豪ドルをいったん見切り、米ドル107円後半で売り戦略を考えてみます。

豪ドル、95円台乗せ! 

深刻な問題があっさり方向転換したとは思いがたいですが、
無理して売りに回る局面でもなさそうです。

1枚だけ保有している93円半ばの売りポジは、96円まで放置。

あとは様子見します。

一方的な円高はいったん落ち着いた?2008/1/25の指標・分析 

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今日の指標
・08:30 (日) 1月東京都区部消費者物価指数
☆08:30 (日) 12月全国消費者物価指数
☆08:50 (日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(12月19・20日分)

・16:00 (独) 12月輸入物価指数
☆16:10 (独) 2月GFK消費者信頼感調査
☆21:00 (加) 12月消費者物価指数


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おはようございます。

さて、2008年1月25日の指標及び分析。



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※DAIRY COMMENT

昨日の米国株式市場も100ドル超の上昇。
一方的な円買いはいったん落ち着きを見せた模様。
しかしながら、ここからドル買い全力というほど状況は好転してはおらず、
あくまでも一時的な調整と考えたい。
中~長期的なトレンドとしては、現在もまだ円高と予想する。
高値圏で売りを入れる戦略も継続。

豪ドル売り、断念。 

93円半ばまで伸びてきたので損切りです。

さて、これからどうしようかな?

ドル売りの雰囲気は継続? 

午後4時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点からほぼ変わらず、106円前半で取引されている。前日の米株高を受けて日経平均株価が前日比300円を超える上昇となり、ドル/円は前日海外でつけた2年半ぶり安値から2円を超える円安となる局面もあった。その後、欧米金融機関の損失計上や金融保証会社の支援をめぐるうわさで上値の重い展開が続いた。午後に入ると、来週にかけては米連邦公開市場委員会(FOMC)も意識され、リスク回避から全般的に底堅い値動きとなった。しかし、夕方にかけて、仏ソシエテ・ジェネラルのトレーダーの不正行為や損失計上などの報道でドル売りの動きが見られた。

前日の米株高を受けて日経平均は前日比300円を超える上昇となり、ドル/円は一時106.98円まで上昇。前日海外でつけた2年半ぶり安値の104.95円から2円を超える円安となったが、朝方の取引では短期筋が利益確定のドル売りに動き、上値を抑えた。仲値公示後もそうした状況が続いた。海外勢の見方は「基本的に円買い路線で変更はない」(外銀)とされ、ドルに関して上値では短期筋の利益確定に加え「アジア系ファンドなどの売りも出ている」(都銀)と、上値の売り需要が厚いことも指摘されていた。

午前中の取引で、金融保証会社への支援が行われない可能性があるとのうわさが材料視された。ニューヨーク州保険局が現地時間の23日、経営難に陥っている金融保証各社の支援を協議するため、大手金融機関と会合を開いたことなどを受けて、市場では金融保証会社への支援策が近く打ち出されるとの思惑が浮上していた。複数の市場筋によると「その動きが止まるのではないかとのうわさが流れている」(国内金融機関)との見方も出ていた。

また、一部大手欧米金融機関の損失計上のうわさや、前日の米株上昇・円売りのきっかけとなった米金融保証への支援についての思惑など、サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題をめぐるうわさが複数飛び交った。いずれも「ただのうわさに過ぎない」(邦銀)が、日経平均が前日比300円近い上昇となる中、ドル/円、クロス円とも上値の重い展開となった。前日海外市場でも複数の欧州金融機関が巨額損失を計上するとうわさされており、市場では「特に欧州サイドで、これから1―3月期決算に向けてまた熱くなってくる可能性が高い」(邦銀)との声も出ていた。

しかし、正午過ぎから米系金融機関のドル買いが入り、小幅に上昇。ある証券関係者は、前日海外市場で104.95円を付けた後に東京市場朝方に2円超の円安になった足元の値動きや来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)開催を控えた警戒感による買い戻しの動きなどから、目先はドル堅調の見方を強めている。そのうえで「来週までのスパンでみると、105.80円―106.20円のレンジが底になるだろう」と指摘している。

ユーロ/ドルに関して、東京市場では高値1.4639ドル、安値1.4595ドルで、日中の値動きはわずか0.0044ドルにとどまった。ある外銀関係者は「米国の大幅利下げで、本来ならユーロが選好されるはず」としながらも「欧州経済にも先行き懸念が浮上しており、投資家も積極的に買い進められない」と指摘している。その意味で、きょう発表の1月独IFO業況指数に市場の関心が向けられている。

夕方にかけての取引で、仏ソシエテ・ジェネラルがクレジット市場混乱により第4四半期に20.5億ユーロの追加評価損を計上し、資本増強策に踏み切るなどとする報道で、ドル売りとなった。ドル/円はきょうの安値を更新、一時106.16円を付けた。市場では「ドル売りの雰囲気の中で金融機関の損失計上などの話題が出ると、いっせいに反応する」(地銀)と指摘されている。ソジェンの大幅な損失計上のうわさは、数日前から市場に流れていた。




豪ドル売りは継続。
ストップは、93円半ばと浅めに設定。

ここのところ、売りの流れに乗って快調です。
このままうまく行ければいいのですが・・・・・・

ダウ、持ち直し?2008/1/24の指標・分析 

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今日の指標
・08:50 (日) 1/19までの対外及び対内証券売買契約等の状況
・08:50 (日) 11月全産業活動指数
・08:50 (日) 12月通関ベース貿易収支
・17:15 (香港) 12月貿易収支
☆18:00 (独) 1月IFO景況指数
・22:30 (米) 1/20までの週の新規失業保険申請件数
☆24:00 (米) 12月中古住宅販売件数

指標の詳しい解説→Ranking



おはようございます。

さて、2008年1月24日の指標及び分析。



豪ドルスワップ派のプロガーさんは、この円高で?→
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※DAIRY COMMENT

昨日の米国株式市場は持ち直し。
300ドル超の大幅上昇を見せる場面もあり、同程度の水準でそのまま引けた。
しかし、5営業日連続の下落に対する調整との見方が強く、状況は特に好転してはいない。
上下幅が激しいので、調整と思われる上昇を見せたところでの売りを基本戦略にしたい。
但し、柔軟に対応し、ロングとは違いナンピン(買い増し)は基本的にしない。
予想を超える上昇を見せた場合は手仕舞いするヒット&アウェイ戦法で。

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緊急利下げも、円安続かず! 

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらず106円前半で取引されている。米国の緊急利下げでリスク回避の円買いが一服となり、外為市場では前日海外市場から東京市場の序盤にかけて円安が進んだものの、米利下げはサブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題の解決にはつながらないとの見方などから、円は対ドル、ユーロなどでともに反発した。

東京市場の序盤は円安が進んだ。米利下げを受けて22日の米株市場では、米国が休日となった21日の世界株安も一気に織り込む形で下落したが、取引時間中は「かなり力強く戻す場面もあった」(外銀)ことに加え、23日のアジア市場で株価が軒並み反発したことから、外為市場ではじりじりと円が売られた。
ドルは前日につけた2年半ぶり安値の105.61円から午前の取引で107.38円まで大きく上昇。クロス円でもユーロ/円が前日海外でつけた5カ月ぶり円高水準の152.10円から157.15円まで5円近く買われ、英ポンド/円も同1年9カ月ぶり円高水準の204円後半から210円半ばまで、5円超の切り返しを見せた。

しかし午前の取引で日経平均株価が高値圏のもみあいとなった後、上げ幅を徐々に縮小させると、外為市場でも円売りが失速。利益確定の円買いが強まった。午後3時までにドルは106円前半へ、ユーロは155円後半へ反落。外銀を経由して海外勢があらためて円を買い仕掛けたという。

市場では、米緊急利下げはサブプライム問題の解決には至らず、株安や円高リスクが残っているとの指摘が多数出ている。東京都民銀行・シニア為替アドバイザーの角田秀三氏は「米緊急利下げは金融市場の沈静化を狙ったショック療法だったが、その効果が今後何日続くかはわからない」と指摘。欧州系金融機関の担当者も「サブプライムローン問題をめぐる金融市場の混乱の継続や、米国以外の地域で景気減速懸念が高まる中で、円高圧力は根強いだろう」との見方を示している。

米当局が利下げに踏み切るタイミングについても「(米連邦準備理事会・FRBは)市場との駆け引きがわかっていないというのが正直な感想だ。(株が)自律反発するところを狙って利下げするのが、最も効果的なはずだ」(ヘッジファンドマネージャー)との指摘があった。

昨日はダウ平均株価が下落して取引を終えたため、きょうの欧州株の動向を見極めたいとする参加者が増えている。




昨日、91円半ばで売りを入れた豪ドル円は、緊急利下げの圧力で逆指に引っかかりました。

本日も、93円あたりで売ろうかな?と悩んだのですが、結局取引せず。
現状は、92円台で売りを入れようかどうか考えています。

日経平均連続下落、700円超の超大幅下落!2008/1/23の指標・分析 

本日の指標と注目点をチェック!

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今日の指標
☆09:30 (豪) 第4四半期消費者物価
・16:45 (仏) 12月消費者支出
☆18:30 (英) BOE議事録
☆18:30 (英) 第4四半期GDP・速報値
☆22:30 (加) 12月景気先行指数


指標の詳しい解説→Ranking



おはようございます。

さて、2008年1月23日の指標及び分析。



豪ドルスワップ派のプロガーさんは、この円高で?→
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※DAIRY COMMENT

昨日、FRBが緊急利下げを発表、利下げ幅は0.75%。
緊急の効果は徐々に現れるとも言われているようだが、反面として利下げは米国通貨の魅力を半減させる。
当面的な効果はありそうだが、これからの見極めは慎重に行きたい。
本邦も、利下げの可能性を匂わせる発言があったよう。
とりあえず、買いも売りも入りづらい状況なので、当面は見。

FRB、0.75%の緊急利下げ! 

世界的な株安を受けて、アメリカが腰をあげました。

さて、この後のNY市場はどう動くか?必見。

日銀は金利据え置きを発表! 

午後3時のドル/円は、前日ロンドン市場の午後3時時点からほぼ変わらずの106円台の前半で取引されている。ドルは前日の欧州株の急落や日経平均.N225の大幅下落を嫌気して一時105円台の半ばまで下落したものの、その後は本邦勢やその他アジア勢の買いに押し上げられて切り返した。クロス円は方向感の定まらない神経質な取引となった。きょうこれからの欧米株式市場の動向が注目される。米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)もきょう決算発表を控えており、金融関連株全体への影響が懸念される。

ドルは一時105.61円まで下落したものの、高値106.52円まで切り返した。切り返す過程で米系金融機関を経由したまとまったドル買いがあったもよう。ただし、輸入をはじめとするアウトライトのドル買い/円売りの主体は日本勢だったようだ。「こういう局面でドル/円に買いを入れるのは、必ず日本人と一部のアジア勢」(ヘッジファンド・トレーダー)という。
著名投資家ジョージ・ソロス氏は22日、オーストリア国内紙とのインタビューで世界は第2次世界大戦以後最悪の金融危機に直面しており、米国はリセッション入りする可能性があるとの見解を示しており、ドル/円のセンチメントは依然として下向きだ。

<世界同時株安とドル/円相場>

きょうこれからの欧米株式市場、特に金融株の動向に注目が集まっている。きょう決算発表予定のバンカメは先週、法人・投資銀行部門で650人を削減し、プライムブローカレッジ業務を売却する方針を明らかにしている。プライムブローカレッジ業務は、多くの欧米投資銀行がここ数年間、収益の柱としてきた部門であり、バンカメの同業務からの撤退は「投資銀行のビジネスモデル自体が崩壊している証拠」(欧州銀)との指摘がある。

バンカメは、モーゲージ担保証券(MBS)、資産担保債券(ABS)や債務担保証券(CDO)などの仕組み商品業務を縮小する方針も明らかにした。 「ドル安の背後には、サブプライム関連商品のように怪しげな高金利商品を販売して世界の資金をかき集めなければ経済がまわらないアメリカの実体がある。この体質を改善するにはドル安による経常赤字の徹底的な縮小しか道がない」(米銀)という。赤字の縮小は、米国内政策のみならず、ドル安、米資産安による対米資本流入の減少という形でも実現される。
機関投資家も対米資本投資には慎重だ。「投資家は新たなストラクチャー物には見向きもしない。過剰流動性は金や商品など値段がはっきりした対象に流れている。為替については、目先102─100円が照準に入ってきた」と富国生命保険・財務企画部部長・櫻井祐記氏は語る。

<クロス円は売り一巡>

ユーロは朝方につけた5カ月ぶり安値の152.32円から153.80円まで1円半近く上昇したあと153円近辺を推移している。 きょうは方向感に乏しいユーロ/円相場だが「これまで、溜まりに溜まったユーロロング・円ショートのポジションがあり、今はそれらを解消する過程」(外銀トレーダー)との指摘がある。
同トレーダーは「ユーロ/円の下落に引きづられる形でユーロ/ドルが下落するなどとうそぶく市場参加者がいるが、これはナンセンス。ユーロ/ドルの市場はクロス円に振り回されるほど、懐が浅くない」という。

英ポンドは1年9カ月ぶり安値の204円後半から206円半ばまで1円半上昇し、その後は206.20円でロシア筋のポンド/円の売りオーダーが出たのをきっかけに205円台に下落し、3時半時点で205円半ばを推移している。売り主体は公的マネー(外貨準備)ではなく、投機筋とみられる。
豪ドル/円は5カ月ぶり安値の90円半ばから91円後半まで1円程度上昇後、再び90円半ばに戻っている。
カナダドル/円は9カ月ぶり円高水準の101円後半から103円前半まで1円超の円安となった。米国で0.75%の緊急利下げが行われるとのうわさも「円売りの一因となっている」(都銀)という。




先週~今週からの数日間で、豪ドル円で売りを少しずつ重ね、
それなりに利益が出ました。
50,000円からスタートして右往左往、残金12,000円まで減らして、
ロスカット覚悟の豪ドル売り。利益増加→売り増しの繰り返しで、
数日で15万ちかくまで資金増加。

やっと、まともに戦えるようになりました。
さて、米の緊急大幅利下げも噂されるなか、クロス円の売りも一服した模様。

ここからの仕掛けは慎重かつじっくりと行きます。

日経平均は500円超の下落!2008/1/22の指標・分析 

本日の指標と注目点をチェック!

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今日の指標
☆(日) 日銀金融政策決定会合(21日~発表)
☆15:00 (日) 1月金融経済月報・基本的見解

・17:15 (スイス) 11月実質小売売上高
・17:15 (香港) 12月消費者物価指数
☆22:30 (加) 11月小売売上高
☆23:00 (加) 加中銀政策金利発表

・24:00 (米) 1月米リッチモンド連銀製造業指数

指標の詳しい解説→Ranking



おはようございます。

昨日は、仕事の都合上&私事で更新ができませんでした。

さて、2008年1月22日の指標及び分析。



豪ドルスワップ派のプロガーさんは、この円高で?→
為替ブログRANKING、26位付近をCHECK!




※DAIRY COMMENT

ドルはついに105円台。約2年8ヶ月振りの105.60円台を付ける場面もあった。
昨日は日経平均が500円超の下落で引け、本日も200円超えの下落からスタート。
引き続き各国株価に左右される展開になることが予想される。
昨日休場の米国市場が本日、どういった展開を見せるかが注目される。

相変わらずのらずの寒さ。 

今日は1日、引っ越しでばたばたしていました。

少しずつ荷物を運び入れている最中で、来週あたりから心機一転!の生活が始まります。

しかし寒い!新居が水道凍結しないように気をつけなければ……

円高の今後の行く末をどう考えるか。 

昨日のNY市場、序盤はIBMをはじめとする主要企業の予想を上回る決算発表が好感され、180ドル以上の上昇。
その後、ブッシュ大統領の景気支援策が失望感を醸し出し、前日比マイナス130ドル以上の下げ。
上下幅の落差が、300ドルを超える荒れ相場となりました。

サカグチの取引としては、朝方93円前後で豪ドルショートをいったん決済。
夕方~夜にかけて、94、94半ばあたりでそれぞれ豪ドルショートを注文。
そのまま持ち越しで現在に至ります。

さて、円高基調が始まってしばらく経ちますが、
トレーダーのみなさんの一番気になるところは、「どこで反転するの?」というところでしょう。

スワップ派の人にとっては、今は絶好の仕込み時ともとれますし、
スワップを貰いつつ、というスイング派にとっても良い買い時にも見えます。

ただし、「反転しない」という可能性も考慮する必要性があります。

もちろん、ずっと反転しない相場なんてものは存在しません。
金利格差など、様々な上昇要因も残されている以上、かならず反転します。

ただ、それはこれまでの様に数ヶ月単位で訪れるのか、と考えると少し疑問です。

以前より、これまでの円安は限界に近いスピードで進んできた、との見方がありました。

円を売ってドル、ユーロをはじめとする諸外国通貨を買ってさえいれば、
スワップも考慮して長く持ち続けていればプラスになる、と考える人も多かったのでは、と思います。

他ならぬサカグチも、その一人です。

サカグチは、8月の円高第一波は両建てで乗り切りましたが、秋から冬にかけての第二波で
こてんぱんにやられました。現在は、少額で取引をするスタイルに切り替えています。

資金こそ乏しくなったので損切りせざるを得なくなりましたが、
もともとが大量の資金を投入して取引していた訳ではないので、
痛手はそれなりです。しかし、未だ大量にロングを抱えているトレーダーの人は
たくさんおられると思います。

サカグチは、反転にはしばらく時間がかかり、ドル円は100円割れする。と現在は考えています。

なので、当面のメイン取引はショートにする予定です。
スワップは、考えから外し、手数料と割り切ることにします。

もちろん、一個人としての考えですし、為替取引をスタートさせてまだ二年足らずの若僧の考えなので、
大きく外れることも充分あるでしょう。案外、2月に入ったらあっさりと
上昇するかも?とも思ったりもしています。

それでも、サブプライムもしっかりとした解決策が考案されてない以上、
現在は円高を基調に取引を進めて行きたいと思います。

トレーダーの皆さんにはそれぞれの考えがあるでしょうし、
もちろん取引は自己責任です。

ただし、思っているよりも問題の根が深いのは現実です。

これよりも大きい円高の波がきたとき、それなりの高値で掴んでいるトレーダーさんたちは、
「いつかは必ず戻るから!」と固執せず、さまざまな可能性を考えて
柔軟に取引を進めていくことが、相場で生き残っていく近道かと思います。

もしかしたら、向こう10年、ポンドが250円になることはないのかもしれないですから・・・・・・

相場に「絶対、必ず」は存在しません。

常に最悪の事態を想定できる人間が、どんな世界においても勝者となり得ると思っています。



と、長々とつづってしまいましたが、一トレーダーの戯言と思い読み流してくれれば幸いです(・∀・)

オセアニア通貨、急落! 

正午のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点からほぼ変わらずの106円半ばで取引されている。前日米株式市場が大幅安となったことからドル/円が弱含む場面もあったが、その後は実需のドル買いにサポートされて買い戻された。クロス円は、対豪ドル、NZドルで機関投資家の決算対策とみられる売りで急落した。

東京市場での値動きでは「米株が大幅安だったので、ニューヨークの後場から投機筋はドル/円ショートを作っていた。予想通り日本の株が売られたものの、需給面からドルが支えられたので、無理に作ったドル売りポジションのショートカバーに入った。投機筋またはトレーディング・アカウント主導の相場だ」(国内資産運用会社)との指摘が出ていた。

市場では、前日海外からきょうの東京にかけて、オプション市場で大量の円コールオプションが買われたことが話題となっている。買いは1年物の1ドル=80円ストライクで、市場では「(円高地合いの長期化をにらんだ)海外投機筋のヘッジ取引ではないか」(外銀)との見方が出ている。複数の市場筋によると、買い手として米系証券や英系銀行の名前が挙がっている。

<クロス円急落の裏に、機関投資家の益出し>

18日正午時点の豪ドル/円は93.11/21円で、前日ニューヨーク高値の95.30円水準から急落している。NZドル/円は81.19/27円で前日ニューヨーク高値の84円水準から急落している。

複数の金融機関によると、クロス円下落の背景には、機関投資家が決算対策で外貨建て投信(私募投信を含む)の解約に動いていることがあるという。機関投資家は例年通り今年も1、2月に決算対策を行うが、今年度は株式で益出しが難しい中で、利益の出ている外貨建て資産の売却・益出しが中心となる。このところのクロス/円の急落はこうした「実弾」の売りも影響しているとみられる。

また、ドル/円、クロス円ともに、個人による外貨建て投信解約や証拠金取引のポジション圧縮が、円高地合いに貢献している。高金利の豪ドルやNZドル建ての「Uridashiボンド」(非居住者が発行する債券)は日本の個人投資家の間でここ数年人気があったが、このところの豪ドルやNZドルの急落で、為替評価損が出ている模様だ。「通常であれば、こうした個人の動きは相場の決定要因にはならないが、ドルの買い手不在の中、外貨建て投信や為替証拠金取引を経由して海外に流出していた個人マネーの流出が細ったり逆流したりすれば、じわじわ相場に効いてくる」(国内資産運用会社)という。

米金利低下、ドル安のシナリオもドルの地合いを弱くしている。市場ではブッシュ米大統領の景気対策と歩調を合わせて緊急利下げをするのではないかとのうわさが出ている。ブッシュ大統領は18日に景気刺激策の概要を発表する。米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は17日の議会証言で、リセッションを回避するために財政と金融の両面から米経済をサポートしていく意向を示した。「バーナンキ発言は非常に悲観的だった。サブプライムローン問題の米実体経済への影響懸念が徐々に現実的になってきており、大幅利下げの必要性を示唆したと受け止めている」と三菱UFJクレジット市場部部長代理・塩入稔氏は述べている。

メリルリンチ証券の四半期決算、大幅の赤字!2008/1/18の指標・分析 

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今日の指標
☆06:45 (NZ) 11月小売売上高指数
・08:50 (日) 11月第3次産業活動指数
・08:50 (日) 1/12までの対外及び対内証券売買契約等の状況
・14:00 (日) 12月消費者態度指数
☆18:30 (英) 12月小売売上高指数
・22:30 (加) 11月製造業出荷
☆24:00 (米) 1月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
☆24:00 (米) 12月景気先行指数


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さて、2008年1月18日の指標及び分析。



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※DAIRY COMMENT

米国景気の後退が懸念されるなか、昨日のNY市場が大幅に下落したことで、
いっそうの円買い圧力が強まった。
バーナンキ議長の発言から、利下げの可能性は一段と強まったものの、
株式市場の不安解消には繋がらないため、まだまだ復調の可能性は低い。
数日前、買い時を探すというコメントを出したが、本格的に下げの基調が始まってきたら、
下落幅も相当なものになるかもしれない。円高は、本格的に始まると2~3年は継続するとも
言われているので、しばらくはロングは静観、売り時を探す戦法に切り替えたい。

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豪ドル売り! 

95円あたりで売りを入れてみました。といっても1枚(`・ω・´)

ロスカットされるまで放置、利益が乗ってくるようなら売り増し。

さて、どうなるか。
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サカグチ(27)
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サカグチ

2006年9月からFXを始めています!
取引歴は2年超。
基本スタイルは1日~3日程度の短期スイング。
大きく勝負に出られないチキン。
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