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ユーロドルは1.5ドル台前半を目指す動き? 

午後3時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から若干ドル安/円高の103円後半で取引されている。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表やユーロ圏の4月消費者物価指数(CPI)を今夜に控えて薄商いの中、資本筋によるドル売り/円買い、ユーロ売り/円買いや、銀行筋による短期的なドル買い持ちポジションの解消などが散見されたという。  
ドルは朝方の103円後半から104.21円まで上昇した。きょうは新年度入り後で初の月末、さらに企業の決済など実需の売買が集中する5・10日にあたり、市場で大幅なドル不足観測が流れたことなどが手掛かりとなった。ただ、午後に入ると資本筋のドル売り/円買いをきっかけにドルが下押ししたため、「午前中にドル不足をはやしてロングを作ったインターバンクのディーラーが(ドルを)投げ売りせざるを得なくなった」(証券会社)という。

<FOMC待ち> 

今夜のFOMCについては、大方の市場予想は25ベーシスポイント(bp)の利下げ実施。米金融当局が声明文やバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の会見を通じて、利下げの打ち止めを示唆するニュアンスを出すか否かが注目点となっている。  
「FRBが25bp利下げ後に金融緩和姿勢の継続を示唆すれば、ドルは下落するだろう。逆に利下げ後に利下げサイクルの終えんを示唆した場合は、市場のコンセンサスに近いものとなり、市場の勢いがドル買いに傾く可能性がある」とロイヤルバンク・オブ・スコットランド(RBC)のヘッドオブFXストラテジー、山本雅文氏は予想する。
他方、今回のFOMCの結果がどうあれ、今後の重要指標を見極めたいという意見も聞かれる。「市場は希望的観測も織り交ぜて、米利下げは近々打ち止めと思っている向きが多いようだが、固定観念を持つのは危険だ。今週はこれからISM製造業景気指数や米雇用統計など重要指標が控えており、指標次第では、まだ利下げの余地があるとみるのが常識的だろう」(証券会社)との見方も出ている。
アメリカでは住宅ローン問題のみならず、商用ローンの問題も浮上してきているし、家計の債務残高はまだ相当に高水準で、利下げを早々に止められるような環境かどうか疑問」(同証券会社)との声もある。
ただ、欧米のクレジット・クランチの問題は「利下げが有効な解決策であるとは言い切れない。それでも利下げが必要なわけは、利下げによって短期金利を低位に押さえ、長期金利とのギャップを作ることで、金融機関に収益を確保させ体力を回復させるという観点からは有意義だ」とRBCの山本氏は語る。

<ユーロ圏CPI>

ユーロは15時50分現在で1.5593ドルと前日ニューヨーク市場の5時時点より上昇している。
市場はこのところ、ユーロ圏の経済指標の弱さに敏感に反応しているため、きょう発表される4月ユーロ圏CPI速報値は、ユーロの下落局面がどこまで継続するかのヒントとなるだろう。
「このところユーロ/ドルを売っても、利益が出にくい状況になってきている。EURIBOR(ユーロ建てLIBOR)が上がり続けていることもあり、きょうのCPIが予想以上に高ければ、ユーロの調整はいったん終わり、ゴールデンウィーク中にも、再度、高値をトライしにいく可能性もでてきた」(都銀)との声も聞かれる。
他方ユーロの調整が長引くとの見方もある。
ユーロは1.6000で達成感があり、現在も上値が重い。近いうちに1.58台半ばまで戻らなければ、1.51―1.52台を目指す展開になるだろう」(外資系証券)という。
0900GMT(日本時間午後6時)に公表予定の4月のユーロ圏CPI速報値は、前年比3.4%の予想となっている。3月は3.6%の伸び率だった。
EURIBOR3カ月物は29日に4.85500%となり、前日の4.84500から上昇した。EURIBORは1週間前の22日に4.82313%、月初には4.73375%だったので、このところ騰勢が止まらない状況だ。
欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は、2008年上半期のユーロ圏経済はそれなりに底堅く推移しそうだ、との見方を示した。30日付のオーストリア4紙とのインタビューで述べた。
また、毎月の金利決定は最新のデータに基づいて行っているが、欧州委員会が(ユーロ圏の)成長見通しを引き下げたにもかかわらず、今のところ経済はしっかり推移している、と述べた。
また、トリシェ総裁は欧米の市場参加者は為替に関するG7のメッセージを認識していると確信しているとも述べている。
ユーロ/円は、前日の海外取引で2週間ぶり円高水準となる161.10円まで下落したが、きょうの東京では162.10円まで値を戻した。その後は資本筋の売りに押され、161.60円まで下落している。

<日銀金融政策決定会合>

日銀は30日の金融政策決定会合で、現行の金融政策維持を全員一致で決定した。当面の金融市場調節方針は、無担保コールレート(オーバーナイト物)を0.5%前後で推移するように促すとした。為替市場に直接的な影響は見られなかった。
「総裁がたとえ金利の正常化に執着するとしても、日米金利差に大きな変化はないとみられ、為替市場では材料視しにくい」(外銀エコノミスト)との声が聞かれる。
決定会合後に、日銀は「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)を発表し、2008年実質国内総生産の中央値を前年度比プラス1.5%とし、昨年10月時点の同2.1%から下方修正した。
展望リポートの結果を受けて、エコノミストは年内の金利見通しについて変更はないという。
「日銀は年内、政策金利を据え置くとの見方を変えなくてもいい内容だ。CPI見通しは上方修正だが、今回の物価上昇は景気回復でなくコストプッシュ型。その分、政策金利を上乗せするという話にはなりづらいだろう」と、三菱UFJ証券・投資情報部シニア投資ストラテジスト・服部隆夫氏は見る。
服部氏によれば、ポイントは米国が利下げの打ち止めに動くかだという。
米国の連続利下げ局面では、日本のように金利の引き下げ余地が乏しい国との金利差は縮小しやすかったが、インフレやスタグフレーションがテーマになれば、日本と海外の金利差は開きやすくなると同氏は指摘する。


(ロイターより記事を引用)



米国はまだまだ利下げの余地があるという見方も強くあります。

ユーロドルは、1.60ドルで達成感。
ここからは下値を目指すという考えもあるようです。
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FOMCを前にポジション調整の動き? 

午前のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらず104円前半で取引されている。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を今夜に控え、東京市場のドルは狭いレンジ内で売買が交錯。前日海外市場で1カ月ぶり安値をつけたユーロ/ドルも安値圏のもみあいとなった。

ドルは朝方の103円後半から104.21円まで上昇した。きょうは新年度入り後で初の月末、さらに企業の決済など実需の売買が集中する5・10日にあたり、市場で大幅なドル不足観測が流れたことなどが手掛かりとなった。一部機関投資家の買いも下支えとなった。寄り付きから下落して取引が始まった日経平均株価.N225が前引けにかけて一時プラスに転じたことで、短期筋の円売りが入ったとする声もあった。

ドル/円の上昇につれて、ユーロ/円も161円半ばから162円前半へじり高となった。ユーロ/円は日本が祝日となった前日の海外取引で2週間ぶり円高水準となる161.10円まで下落していた。
前日の取引でユーロが弱含みとなったのは、現地時間28日に発表された4月独消費者物価指数(CPI)速報値が前年比プラス2.4%と事前予想の同プラス2.8%を下回ったのに続き、前日発表の4月仏消費者信頼感指数が1987年の指数算出以来の最低水準となるマイナス37に低下。3月スペイン小売売上高も5.5%減と「大幅な低下」(外銀)となるなど、ユーロ圏指標の相次ぐ弱さがきっかけ。「今後の指標動向によっては欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測がさらに高まる可能性も出てきた」(別の外銀)状況だという。
ユーロは前日海外の取引で、対米ドルで一時1カ月ぶりユーロ安水準の1.5540ドルに下落。この日の東京市場でも1.55ドル半ばと安値圏で推移した。ユーロ/英ポンドも0.79ポンド前半と前日海外でつけた1カ月ぶりユーロ安水準の0.78ポンド前半から小幅な上昇にとどまっている。

一方、こうしたユーロ売りはFOMC前のポジション調整の範囲内との見方も多い。「今回のFOMCで(ドルを売り込んできた市場の)雰囲気が変わる可能性がある。非常に微妙なところで、FOMC前にドル売りポジションは整理しておきたいとする参加者も少なくない」(都銀)という。


(ロイターより記事を引用)



確かに、不安定なドル売りポジションは解消しておきたいところ。
重要指標の前には、危ういポジションは整理しておくのがリスク軽減です。

日本時間明日夜中には、FOMC政策金利発表! 

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今日の指標
☆(日) 日銀金融政策決定会合
・07:45 (NZ)3月住宅建設許可
・08:30 (日)3月失業率
・08:30 (日)3月有効求人倍率
・08:30 (日)3月全世帯家計調査-消費支出
・08:50 (日)3月鉱工業生産・速報
☆16:55 (独)4月失業率
☆16:55 (独)4月失業者数
☆18:00 (ユーロ圏)4月消費者物価指数・速報
☆18:00 (ユーロ圏)3月失業率

・18:00 (ユーロ圏)4月消費者信頼感
・18:00 (香港)3月月次政府財政収支
・18:30 (英)4月GFK消費者信頼感調査
・18:30 (スイス)4月KOF先行指数
・19:00 (日)外国為替平衡操作の実施状況(3月28日~)
・20:00 (南ア)3月貿易収支
☆21:15 (米)4月ADP全国雇用者数
・21:30 (加)3月鉱工業製品価格
☆21:30 (加)2月GDP
☆21:30 (米)第1四半期GDP・速報値
☆21:30 (米)第1四半期個人消費・速報値
☆22:45 (米)4月シカゴ購買部協会景気指数
☆27:15 (米)FOMC政策金利発表


指標の詳しい解説→Ranking



おはようございます。

さて、2008年4月30日の指標及び分析。



※DAIRY COMMENT

クロス円は総じて、若干上値を抑えられる状況。
明日5月1日AM3:00付近に発表されるFOMC政策金利を見極めたいとの様子のようだ。
インフレ警戒の発言が増えているからか、大幅利下げ観測は後退し、
0.25%利下げとの見方が強まっている。


推奨取引スタイルは、様子見。
日本時間明日朝方発表のFOMC政策金利は0.25%利下げの可能性が高くなっている。
FRBの声明次第では、ドルの支援要因にはなろうが、
完璧な立ち直りにはまだ時間がかかりそうだとみる。

日本市場は祝日により休み! 

オセアニア・アジア市場はオープンしています。

ドル円は104円台。
先週末あたりから、104円台は安定してきています。

このまま、久しぶりの安定を見せるのか、
そろそろドカッと一発来るのか。

じっくり方向を見極めたいですね。

今週はFOMC!0.25%の利下げが有力。2008/4/28の指標・分析 

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今日の指標
南ア休場(憲法記念日の振替休日)

・08:50 (日)3月大型小売店販売額・速報
・08:50 (日)3月小売業販売額・速報
・15:10 (独)5月GFK消費者信頼感調査
・未 定 (独)4月消費者物価指数・速報

指標の詳しい解説→Ranking



おはようございます。

さて、2008年4月28日の指標及び分析。



※DAIRY COMMENT

今週の焦点は、29~30日に開催されるFOMC。金利は0.25%引き下げられるとの見方が強いが、
今後を占う意味でもFOMCの取る政策スタンスが注目される。
緩和措置の必要性は薄れている、との見方もある。継続的な利下げが止められる考えも有り得る。
GWも挟み、5月2日には米雇用統計の発表もある。


推奨取引スタイルは、様子見。
FOMCや、米雇用統計などの重要指標を見定めたい。

ベアースターンズの破綻から動きが変わった? 

篠原尚之財務官は25日、財務省内で記者団に対し、最近の為替市場の動向について、JPモルガン・チェースによる米ベアー・スターンズの買収など救済策の発表以降、名目為替レートの動きが変わってきた、との見方を示した。それまで外為市場では、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題などを背景に、例えばドル/円では顕著なドル安/円高傾向となっていたが、その後変化がみられている

篠原財務官は、年初からの為替相場の動向について、ドル安がクローズアップされているが対ドルにおいて、ユーロや円、スイス・フランなどは上昇する一方、アイスランド・クローナや韓国・ウォンなど主に経常収支の赤字国は下落しており「通貨の選別が行われている」と指摘。
そうした中で「ベアー・スターンズの破たんから動きが変わってきた」と分析している。実際、経営危機に直面していた米ベアー・スターンズの買収など救済策の発表以降は、多くの通貨で対ドルにおけるそれまでの動きが反転、またはブレーキがかかっている。
また、篠原財務官は、2001─2002年以降、ドル/円と円の実質実効為替レートの動きにかい離が生じていると指摘。その背景について、貿易においてアジアのウェートが増していることや、アジア通貨がドル・ペッグ制から離れて近年に対ドルで大きく上昇している点や、ユーロが対ドルで上昇していることなどを挙げ、「ドル/円だけ見ても、円の実力がわかりづらくなってきている」と語った。

篠原財務官によると、5月4日にスペインのマドリードで開かれる東南アジア諸国連合と日中韓(ASEANプラス3)の財務相会合では、経済情勢に関する意見交換やチェンマイ・イニシアティブ(CMI)のマルチ化、アジア債券市場イニシアティブ(ABMI)などについて議論が行われる。
このうちCMIのマルチ化は現在、2国間の通貨スワップ取り極めによってネットワークが形成されている仕組みをマルチの契約によって一本化する内容。今回の会合では「イージー・マネーにならない仕組みをどうするか」という融資条件などサーベイランスの強化を中心に議論し、中間報告を公表する予定。規模については、現行のCMIの実質的な利用可能額が最大で580億ドル(双方向の総額は840億ドル)となっており「800億ドル程度をメドに今後、交渉することになる」という。

また、5月5日にはマドリードにおけるアジア開発銀行(ADB)の年次総会で、額賀福志郎財務相が総務演説を行う予定。


(ロイターより記事を引用)



このところ、確かに円は自らの評価ではなく、
米国を筆頭とする諸外国の動きに応じて売られたり買われたりしているだけのような気がします。

ユーロ高の調整に注目! 

正午過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅安の104円前半で取引されている。手掛かりに乏しく、全般的に小動き。前日発表された米新規失業保険週間申請件数が予想を下回り、米雇用環境に関する悲観論が後退したことをきっかけにユーロ高が修正される局面となっている。足元でどこまで調整が進むかが注目されている。
きょうは5・10日に加え週末、月末要因などで仲値公示では買いが膨らんだが、輸出の売りも出ており、売買がきっ抗。値幅は限定的だった。ある邦銀関係者は「米経済は良くもないのに、悪くないイメージができつつある」とした上で、「4月は新年度の資金需要が膨らんだだけで、それが一巡すれば再びドル売りになる」と指摘している。 「足元では104円半ばから上値に輸出の売りも出てくるため、上昇は抑えられるだろう」(外銀)、「104.50円に上昇するには材料不足」(国内金融機関)──などの指摘があった。

米新規失業保険週間申請件数が予想を下回ったことを受けた米雇用環境をめぐる悲観論の後退に伴い、ユーロ高が修正される局面が続いている。東京市場では、ユーロ/ドルに比べて調整が遅れ気味のユーロ/円の動向が注目されている。ある資本筋も「朝方からアジア系がユーロ買いに動いており、足元の調整がどこまで進むかがポイント」と指摘している。
市場では「ニューヨーク市場ではユーロの対ドルでの調整が進んだが、円は弱い足取りではなかった。対円でのユーロの調整はこれからだ。大型連休前に162円前半や161円後半までユーロが下落する可能性がある」(外為専門会社)との声が出ている。市場では、金融機関を中心にユーロの買い持ち(ロング・ポジション)を連休前にニュートラルにしようというインセンティブがあるという。

総務省が発表した3月全国消費者物価指数(CPI、除く生鮮)は予想通り前年比プラス1.2%、4月東京都区部CPI(除く生鮮)は予想を上回る前年比プラス0.7%となった。これを受けて円は104.25円付近まで上昇したが、円買いの動きはすぐに失速した。市場では「円を買う材料が乏しいことに変わりはない」(邦銀)と受け止められていた。
一方、カナダドル/米ドルは弱含みが続いている。カナダ銀行(中央銀行)は24日、金融政策報告の中で2008年第2・四半期の経済成長率予想を0.3%とし、これまでの2%から大幅に下方修正した。一方、08年のインフレ率は予想を上回るとの見通しを示した。これらの発表後、カナダドル/米ドル1.0205米ドル付近から1.0120米ドルに下落した。

ウクライナ・フリブナが中銀当局者の発言をきっかけに大きく上値を伸ばしている。ウクライナ中央銀行総裁が24日、通信社に対し「(フリブナについて)公式レートにも市場レートにも変動があるのは明らかだ。市場の需給がわれわれに変更を求めるなら、対応する必要があるだろう」と述べた。この発言を受け、4.9フリブナ付近から大きく買われた。ただ、総裁は、公定レートをフリブナ高、フリブナ安のどちらに変更するかは明らかにしていない。


(ロイターより記事を引用)



連休を前にして、ポジションをどうするかが問題ですね。
現在の流れであれば、上昇要因は強くなさそうですが、
円が買われる理由もなさそう。

ユーロの調整には注目です。

米ドル円、104.50円台をマーク!2008/4/25の指標・分析 

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今日の指標
ウェリントン、シドニー休場 (アンザックデー休暇)

・08:30 (日)4月東京都区部消費者物価指数
☆08:30 (日)3月全国消費者物価指数
・17:00 (ユーロ圏)3月マネーサプライM3・季調済
☆17:30 (英)第1四半期GDP・速報値
・22:55~23:00 (米)4月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値

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おはようございます。

さて、2008年4月25日の指標及び分析。



※DAIRY COMMENT

昨日の米国市場は、指標が交錯するものの、
ダウ平均が100ドルを超えたあたりでドル円が当日最高値の104.50円をマークし、全体的に円安傾向にあった。
先行き不透明感は払拭されていないが、米当局が利下げを急ぐ必要性も薄れていることから、
トータルではドルが買われやすい状況にあると言える。


推奨取引スタイルは、お試し的に円売りドル買い。
だいぶ、買っても良いと思わせる安心感の材料が出始めてきた。
下落の可能性は充分に考えられるものの、下値余地はある程度限定されていると考えられ、
少なめのポジションで買ってみるのもアリだと思われる。
但し、週末を挟むのは微妙なラインではあるが。

ドル円の地合の強さが見え隠れ? 

正午過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅高の103円半ばで取引されている。手掛かりが乏しく、全般的に小動き。ただ、ドルは円以外の主要通貨に対しては買い戻しの方向という。一方、前日主役だったユーロは、欧州中銀(ECB)当局者のけん制発言などにより、対ドルでは鈍い値動きとなっている。ただ、下落幅が限定的なため、かえって地合いの強さが目立っているとの指摘もある。

<けん制発言後も、ユーロ買いの地合い継続>

前日NY市場でユーロ売りとなった背景は、ECB当局者の発言だった。ECB理事会メンバーであるノワイエ仏中銀総裁は22日、ECBはインフレ率を目標圏内に戻すために必要なことは何でもやる、と発言したが、その後この発言について、金利の方向性を示すヒントだとマーケットが誤解したと述べたという。ウォールストリート・ジャーナル紙電子版が伝えた。また、ユーログループの議長を務めるルクセンブルクのユンケル首相兼財務相は、現在のユーロ相場は過度に変動が激しいとの見解を示した。
午前中は仲値公示後にファンドの売りが出ていたという。ただ、ある国内金融機関の関係者は「1.6ドル台の滞空時間は短かったが、原油高が続いているため、インフレ懸念からユーロ買いの地合い」としたうえで「ユーロ失速という感じではなく、上昇基調に変わりない」との見方を示す。また、ある邦銀関係者は「1.4ドル、1.5ドルの大台に乗せた時と比べると、1.6ドル台への上昇はあまり時間がかからなかった」としたうえで「調整売りでも1.5830ドル付近の下げにとどまっており、ユーロの地合いの強さがわかる」と指摘する。

<排出権取引でユーロ買い需要も、福田政権は期待薄>

ユーロ/円は朝方から底堅い値動き。164.25円付近から投資銀行経由のコンスタントな買いが見られるという。一方、10兆円規模といわれる排出権取引で、日本が欧州型の取引を導入した場合、日本でのユーロ買い需要が膨らむと見られている。ただ、前週開かれたG8ビジネスサミットでは、京都議定書後(ポスト京都)の地球温暖化防止の枠組みについての議論のなかで「数値目標」の設定をめぐり、「鉄鋼メーカーを筆頭に経済界から強い反発が出るなど、日本の内向きな姿勢が鮮明になった」(環境省)と指摘されている。
その後の共同声明では、7月の洞爺湖サミットに関して「公平で比較可能な排出削減の検討」「協力的セクター別アプローチの推進」などで合意を期待すると明記された。洞爺湖サミットでは議長国として福田康夫首相のリーダーシップが期待されているが支持率ばかりか党内求心力も低下しており「日本の今後の方針を1つにまとめるのは難しい」(政府関係者)と見られている。

ところで、市場には前日から、小泉純一郎元首相が民主党の一部の議員を巻き込んで新党を結成するのではないかとの見方が出ていた。仮に新党結成が事実なら、株価が上昇し、リスク許容度が高まって円が売られる展開が予想されている。これについてある与党議員は「民主党内で小沢一郎代表に対しさまざまな視点から不満や不安が高まっているのは事実だ」としながらも、新党旗揚げについては否定的な見解だ。
小泉氏の首相在任当時、筆頭秘書官だった飯島勲氏が「最高の終わり方にしたい」と話した通り、小泉元首相は2006年9月に高い支持率を維持したまま退任。安倍晋三前首相が突然辞任した後も、再登板を望む党内の声を退けていた。

ドル/円はきょうも動意が薄い。手掛かりが乏しく、東京市場に入ってから高値103.62円、安値103.32円の高安30銭の値幅にとどまっている。ただ、ドルは円以外の主要通貨に対しては買い戻しの方向で、加えて日経平均株価をはじめ株価が堅調なため、ユーロ買いが強まらなければ、目先はドル堅調が予想されている。市場では「113円台が安定すれば一段高」(地銀)との見方も出ている。

<NZドルは軟調、クウェート・ディナールは堅調>

NZドル/米ドルは0.7930米ドル付近。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)は24日、予想通り政策金利のオフィシャル・キャッシュレートを8.25%に据え置いた。その後の声明では、同国および世界経済が減速している見方が示され、一時0.7917米ドルに下落した。ASB銀行のチーフエコノミスト、ニック・タフリー氏は「NZ中銀のスタンスの変化が見え始めることを示している。政策金利は、来年まで据え置かれる代わりに、年末までに引き下げられる可能性がやや高くなっているようだ」と
語った。直近のロイター調査でも、2008年末までに利下げが行われるとの観測が強まっている。

一方、クウェート・ディナールは1ドル=0.2655ディナール付近。クウェートは2007年5月20日にドルペッグ制を廃止し、通貨バスケット連動制に移行した。それ以来、ディナール相場は9%超上昇している。ある商社筋は「通貨バスケットを構成するユーロが上昇したためではないか」との見方を示している。ユーロ高がマイナー通貨の値動きにも影響を与えている。


(ロイターより記事を引用)



104円が、再び見え隠れしてきています。
安定し始めたら、下がりはなかなか堅固と見られるので、
意地でポジを抱えるのは良策とは呼べません。

まだ解りませんが、トレンド転換と見たら素早い頭の切換を。

円安方向にあるも勢い不足?2008/4/24の指標・分析 

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今日の指標
☆06:00 (NZ)RBNZオフィシャル・キャッシュレート
・08:50 (日)4/18までの対外及び対内証券売買契約等の状況
・08:50 (日)2月全産業活動指数
・08:50 (日)3月企業向けサービス価格指数
☆17:00 (独)4月IFO景況指数
・17:00 (ユーロ圏)2月経常収支
・17:15 (香港)3月貿易収支
☆17:30 (英)3月小売売上高指数
・18:30 (南ア)3月生産者物価指数
・21:30 (米)4/20までの週の新規失業保険申請件数
☆21:30 (米)3月耐久財受注
☆23:00 (米)3月新築住宅販売件数

・23:30 (加) 加中銀金融政策レポート

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おはようございます。

さて、2008年4月24日の指標及び分析。



※DAIRY COMMENT

昨日はドル円で103円後半をマークするなど、若干の円安傾向にはあったものの、
上値は重そうと見られている。ドルを取り巻く環境の改善がならない限り、抜本的な解決にはならなさそうだ。
本日日本時間朝方にNZオフィシャルキャッシュレートが発表になっている。
政策金利は現行の8.25%を据え置いた。


推奨取引スタイルは、様子見。
方向性が定まらないので、一日単位で考えるとどうしても様子見にならざるを得ない。
ただ、相変わらずドルの先行きは不透明なものの、ある程度の下値は見えてきた感じがある。
週単位でのレンジを見極めるのが重要になってきそうだ。

豪ドルが好調! 

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅ドル高の103円前半で取引されている。東京市場では、前日海外の取引で最高値を更新したユーロが利益確定の売りに反落。ユーロ/円も4カ月ぶり165円乗せを前に上げ一服となった。一方で消費者物価指数(CPI)が予想を上回った豪ドルが対米ドルで24年ぶり高値を更新した。

前日の取引で一時1.6020ドルまで上昇、史上最高値を更新したユーロ/ドルは、アジア時間の取引で反落した。欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるノワイエ仏中銀総裁が22日、RTLラジオとのインタビューで、インフレ率を目標の2%以内に抑えるために必要なことは何でも行うとの考えを示したことなどから、海外時間の取引ではユーロ買いが強まったが、「1.6ドル台に乗せた後、意外に上値が伸びなかった。オプションに絡む売りが大量にあるようで、1.6ドル台はかなり上値が重いとの見方が強まった」(都銀)という。
ノワイエ仏中銀総裁は同日、ウォールストリート・ジャーナル紙の電子版で、金利に関する自身のコメントについて、市場は深読みし過ぎだと述べている。

ユーロ/ドルの反落を受けて、海外の取引で一時164.94円と昨年12月以来の高値をつけたユーロ/円も164円半ばへ下落した。今週末にまとまったユーロ建て債の償還が予定されているとの観測から、投資家がユーロ売り/円買いに動く可能性があるとの思惑が広がったことも、ユーロ/円の上値の重さの一因となった。
アジア時間の取引で目立ったのは豪ドル。第1・四半期CPIがオールグループで前期比プラス1.3%(年率プラス4.2%)と約17年ぶりの大幅上昇となったことで豪利下げ期待が後退。対米ドルで24年ぶりの高値圏となる0.9516米ドルまで急上昇した。
オーストラリアのスワン財務相は23日、連邦統計局が同日発表した2008年第1・四半期の消費者物価指数(CPI)統計について、インフレ圧力が広範なものであることを示していると指摘している。豪ドル/円は98円付近と2月末以来の高値圏で推移している。

ドル/円は102円後半から103円前半でもみあいとなった。対ユーロでのドル売りと円売りがぶつかる形で、ドル/円は値動きが出づらくなったという。電子取引のEBSでは、東京市場の上下の値幅はわずか35銭だった。


(ロイターより記事を引用)



逆にドル円は値動きが鈍いようです。
ここのところの相場は、話一つでどちらにも動きかねないので、
非常に身動きが取りづらいです。

ユーロドルは着地点が1.63ドルあたり? 

正午過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅高の103円付近で取引されている。午前中は総じて動意が薄く、夕方以降、ユーロ主導の相場展開が予想されている。前日海外市場でユーロ/ドルが節目の1.6ドルを上抜けたことから、目先のユーロの値動きに注目が集まっている。市場では、底堅い値動きが続く場合には一段と上昇すると見込まれている。一方、豪ドルは消費者物価指数(CPI)の大幅上昇を背景に買い進まれている。

欧州中央銀行(ECB)当局者によるタカ派的な発言をきっかけにユーロが上昇、市場では「ドルと対照的」(国内金融機関)と受け止められている。ただ、ユーロ/ドルが史上最高値1.6020ドルを付けた後は利食いが出て、1.59ドル後半で小休止。東京市場午前の取引では動意は薄かった。国内金融機関の関係者は「これまで1.4ドル、1.5ドルの大台に乗せてもユーロ買いは勢いを失わなかった」とし、「ユーロが今後もしっかりした値動きを見せるかどうかを占う上で、きょうの取引は注目される」と話している。
市場では「きょうの取引でそれほど大きく下落しなければ、上値に向かう」(商社)とみられており、その場合には1.63ドル付近への上昇が予想されている。ある外銀関係者は目先の値動きについて「1.5950/60ドル付近にあるストップロスをこなせば下値が軽くなる」とし、下値を試しながら上昇していく展開を予想。市場では、一段の先高期待が強まっている。また原油高でインフレ懸念が強まればECBも利下げが難しくなり、結果としてユーロが選好されるとの見方も出ている。
しかし、ユーロは全面高というわけではない。英ポンドや豪ドルに対しては伸び悩んでいる。また、スウェーデン・クローナ、ノルウェー・クローネはともに利上げ打ち止め感が出やすくなっているが、1ユーロ=9.3200/50スウェーデン・クローナ付近、7.9115/45ノルウェー・クローネ付近で両通貨に対してはむしろ弱含んでいる。

ロイター調査によると、スウェーデン中央銀行は世界経済減速の影響を回避するため、向こう1年以内に利下げに踏み切る見通し。ただ、23日開催の理事会では政策金利のレポレートが現行の4.25%に据え置かれるというのが、アナリスト16人全員の予想。一方、ノルウェー中央銀行は23日の政策決定会合で、政策金利を0.25%ポイント引き上げ5.5%にすると予想されている。エコノミストの多くはこれが金利サイクルの頂点になるとみており、一部には年内の利下げを予想する声もある。

前日海外市場の取引で、原油など19商品の先物相場で構成されるロイター/ジェフリーズCRB指数.CRBは原油高を背景に一時1.5%以上上昇し、422.91の過去最高値をつけた。ただ、資源国通貨にも明暗が分かれている。豪ドルは、第1・四半期の豪消費者物価指数(CPI)がオールグループで前期比プラス1.3%(年率プラス4.2%)となり、約17年ぶりの大幅上昇となったことから、豪利下げ期待が後退した。
これを受け、豪ドルは一時25年ぶりの高値圏となる0.9504米ドルまで急上昇。同データ発表直前の豪ドルは0.9460米ドル付近だった。高値をつけた後は利食いにより若干下げているが、豪ドルの基調は強い。しかし、同じ資源国通貨でも、カナダドルは前日の利下げを受け、さえない値動きが続いている。カナダ銀行(中央銀行)は22日、政策金利である翌日物金利を市場の予想通り0.50%引き下げ3.00%とした。
きょう午前の取引では、ドルと円の「2弱」が鮮明になっている。財務省が発表した3月の貿易統計速報によると、貿易黒字額は前年比30.2%減少の1兆1186億円で、2カ月ぶりの減少となった。予想を下回る内容だったが、外為市場の反応は乏しかった。ドル/円は動意が薄く、「ドルを売ってもシュートポジション が積み上がる感じではない」(商社)と指摘されている。


(ロイターより記事を引用)



サカグチがFXを始めたころから想像すると、
ユーロドルが1.60ドルなんてことは想像もつきませんでした。

さらに上値を目指す力もあるようです。追っかけ買いも、ユーロドルに関してはアリですね。

ユーロドル、史上最高値の1.60ドル乗せ!2008/4/23の指標・分析 

本日の指標と注目点をチェック!

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今日の指標
・08:50 (日)3月通関ベース貿易収支
☆10:30 (豪)第1四半期消費者物価
・15:45 (仏)3月消費者支出
☆17:30 (英)BOE議事録
・18:30 (南ア)3月消費者物価指数
・18:30 (南ア)3月CPIX・コア消費者物価指数
☆21:30 (加)2月小売売上高

指標の詳しい解説→Ranking



おはようございます。

さて、2008年4月23日の指標及び分析。



※DAIRY COMMENT

昨日は、対ユーロなどでドルの売りが強まり、ユーロドルは史上最高値の1.60ドルを付ける場面もあった。
円が買われやすい状況にはあるものの、極度に円高が進む気配もなく、
しばらくは現在のラインで上下しそう。
カナダ中央銀行は、政策金利を0.50%引き下げることを発表した。さらなる利下げも匂わせたが、
近々、という話ではなさそうだ。


推奨取引スタイルは、様子見。
昨日も米国市場が株安になったことで、ドル円は若干下げる形となった。
本日も引き続き株価指標に左右されやすい相場になりそうなので、
こまめな利確が望ましい。

カナダは0.50ポイントの利下げを実施? 

正午過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から下落し、103円付近で取引されている。上値の重さを嫌気して、朝方から売り優勢の展開となった。輸出や米系証券の売りが目立ったが、下値では年金などの買いサポートも見られる。ユーロも軟調で、欧州中央銀行(ECB)当局者の発言で反発する局面もあったが、午前中の取引で上昇幅は限定的だった。

<ドル下値でサポート>

朝方の取引では一進一退となっていたが、上昇ペースが鈍いため104円から上値で売りたかった機関投資家が売りに動いたとみられている。その後は短期マクロ、モデル系ファンドの投げが103円前半で見られた。ファンドの次の損失確定売りのターゲットは102.60円付近からだという。午前後半の取引では、輸出企業や米系証券が103円から下のレベルに並んでいたストップロスを積極的に付けにいく動きが見られた。
一方、きょうは朝方から商品投資顧問業者(CTA)系のファンドや年金による買いサポートが目立っているという。市場では「上値の抵抗線は105円で、下値は上昇局面のスタート地点となった102円半ばから後半でサポートされている。朝方からポジション調整が多い」との声が出ている。

<ユーロは上値を抑えられる展開>

ユーロ/円はきょうの高値164.51円から、一時163.52円まで下落した。米投資家筋および米金融機関による売りが背景。仲値公示付近では、欧州系金融機関も売りに傾いた。ただ、ユーロ/ドルは一時1.5885ドルまで下げた後に大きく切り返した。
手掛かりとなったのは、22日付フィナンシャル・タイムズ(FT)紙ドイツ版。ECB理事会メンバーのメルシュ・ルクセンブルク中央銀行総裁が、インフレ抑制のため、ECBは利上げが必要かどうか毎月検討する必要があるとの認識を示したと伝えた。

<英ポンドとカナダドルが冴えない>

英ポンドは1.98ドル付近。前日、英中銀による流動性供給策の発表後につけた安値1.9776ドルからは反発しているが、上昇の足取りは重い。イングランド銀行(英中央銀行)のキング総裁は21日、中銀が発表した流動性対策について、銀行が国債と交換できる証券の上限は設定していないとの認識を示した。総裁は、どの程度の規模の証券が国債と交換されるかは銀行の業務上のニーズ次第だとし、「恣意(しい)的な上限は設定していない。(500億ポンドを)超えることも十分あり得る」と述べた。
国際通貨基金(IMF)のマイケル・デップラー欧州局長は21日、英国は米国のようなサブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅ローン)危機に直面することはないとの見解を示した。ただ、イングランド銀行が明らかにした商業銀行の支援策は、信用収縮を緩和する1つの要素にすぎないだろうと指摘した。
カナダドル/米ドルは1.005―1.008米ドルのレンジで、さえない値動きが続いている。ロイターが前週、カナダのプライマリーディーラー(政府証券公認ディーラー)を対象に実施した調査によると、カナダ銀行(中央銀行)は、22日の理事会で政策金利(現行3.50%)を50ベーシスポイント(bp)引き下げるとの見方が多かった。こうした動きが他通貨に波及する可能性も指摘されている。


(ロイターより記事を引用)



全体的に上値の重い展開になっています。
ポンドは、一気に上値を追った昨日から値を下げ、
204円前後でうろうろ。

今日は特に重要な指標もなく、欧州~米国の株式市場に左右されそうです。

米国株高一段落につき、円買いが進む!2008/4/22の指標・分析 

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今日の指標
・15:15 (スイス)3月貿易収支
・17:15 (香港)3月消費者物価指数
☆22:00 (加) 加中銀政策金利発表
・23:00 (米) 4月リッチモンド連銀製造業指数
☆23:00 (米) 3月中古住宅販売件数

指標の詳しい解説→Ranking



おはようございます。

さて、2008年4月22日の指標及び分析。



※DAIRY COMMENT

昨日が米国株高が一段落したことにもかかり、
若干の円買いムード。特にポンドは、昨日最高値から3円以上下がる場面もあった。
超短期的には目先の株式市場に左右されやすい相場となりそうだが、基本的には米国経済の
不透明感は継続中であり、大きく円安が進むような状況にはないと思われる。


推奨取引スタイルは、様子見。
超短期では、株式市場は指標結果に左右されやすく、どちらの方向に動くとは予想しづらい。
ポジ放置を避け、こまめな利確をしていくのが賢いスタイルと言えよう。pips値幅は小さめが良いか。

先週末は大幅に円安が進む!2008/4/21の指標・分析 

本日の指標と注目点をチェック!

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今日の指標
・08:50 (日) 2月第3次産業活動指数
・10:30 (豪) 第1四半期生産者物価指数
・14:00 (日) 2月景気動向調査・改訂値

指標の詳しい解説→Ranking



おはようございます。

さて、2008年4月21日の指標及び分析。



※DAIRY COMMENT

先週末は、株価安定に伴う円安傾向が続いていたが、
シティグループの18日発表の1-3月期決算が市場の予想よりも良好だったため、
懸念材料出尽くしのムードが散見。円売りに拍車が掛かり、ポンドなどは大幅急伸した。
しかし米国経済の抜本的解決がなされたわけではなく、一方的に円高解消とはなりづらいとの見方が多い。


推奨取引スタイルは、様子見。
円安傾向が進む可能性はあるものの、先週の米国指標にはさえない内容のものも多かった。
大きく進むことは考えづらく、また、ここから再び円高傾向にシフトチェンジする可能性も無視できない。
短期的なトレンドに便乗しつつ、思惑と逆方向に動くことも考慮したポジ取りをしたいところ。

ポンド買いがユーロ高に波及! 

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらず102円前半で取引されている。午後の取引で、英ポンドにショートカバーの買いが入り、ユーロ買いに波及したと見られている。ユーロ/ドルはロシア勢やアジア系リアルマネーのユーロ買いが膨らんだと指摘される。

午後の取引は、今晩発表のシティグループやキャタピラーの決算を前に様子見ムードが強まり、値動きも限定的だった。しかし、英ポンドのショートカバーが入り、対ドルで1.99ドルから1.9960ドル付近に急伸、ユーロ/ドルの上昇につながった。ユーロ/ドルは、ロシア勢やアジアのリアルマネーの買いが入り、一時1.5944ドルに上昇した。特に材料が出たわけではなく、市場でも仕掛け的な動きと見られており、欧米での取引でも上昇していくと想定されている

ユーロ/円は、朝方つけた高値163.13円からじり安の展開で、一時162.67円まで下落した。午前中から米系投資銀行がユーロ売り/円買いを実施しているとのうわさが出ていた。市場筋によれば、同投資銀行のユーロ売りはユーロ建て債券の償還にからむものと指摘された。しかし、夕方にかけてのユーロ買いの局面で163.25円付近に上昇、きょうの高値を更新した。

ドル/円に関しては、オプション市場で100―103円のダブル・ノータッチ・オプションの存在が話題になった。このオプションでは103円に近づくとオプションを売っている金融機関からガンマの(ドル)売りが出てくるため、「相場が局地的に収れんしやすくなる」 (都銀)と言われ、東京市場での値動きに一役かっている可能性も指摘された。

一方、韓国ウォンは、再び1ドル=1000ウォン台に下落している。米金融セクターをめぐる懸念が後退しているものの、韓国ウォンは、投資家による米ドルのショートカバーの動きを背景に1カ月ぶりの安値をつけている。

旅行会社のエイチ・アイ・エスがまとめたゴールデンウィーク期間中(4月26日―5月6日)の海外旅行予約状況によると、方面別では韓国の人気が続いているという。対円でも下落しているため、ある商社関係者は、日本からの旅行者が恩恵を受けそうだと指摘している。


(ロイターより記事を引用)



ご無沙汰していました。

本業での用も終わり、久しぶりの更新です。
読者の皆様、更新のない間もいらして頂いたり、
応援して頂きまして本当にありがとうございました!

週明けからはいつも通りの更新ができそうなので、
拙いブログではありますがこれからも宜しくお願い致します。

皆様へお願い 

わたくしサカグチのブログは、
本業の都合により明日から金曜日までの4日間、日中の更新ができなくなります。

夜は更新しようと思っていますが、
更新のない間も応援してくれると嬉しく思います。

みなさんのコメントをお待ちしてますので、宜しくお願い致します(´・ω・`)

再びドルが売られやすい地合! 

午後3時のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらず、101円挟みで取引されている。週末にワシントンで開催された7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で為替相場の急激な変動に懸念が示されたものの、具体的にどのように対応していくのか姿勢が読み取れないなどとの見方が強まっている。また、日経平均株価が400円超下げていることに反応し、リスク許容度の低下からドル/円、クロス円での売りもみられる。ただ、夕方にかけては、要人発言を受けユーロが買われている。

午後に入って、ユーロ/円は一時158.25円に下げた。日経平均が400円超下げているのに反応し、本邦証券や輸出、朝方買いを入れていた米系金融機関によるクロス円売りが膨らんだと見られている。G7で為替に関する文言が変化したことについて、「文言だけで内容は変わっていない」(証券)という批判的な見方が強まり、午前中の取引をこなしたタイミングでクロス円売りの動きに傾いたと指摘もあった

午後の取引で、ドル/円は101円付近で推移した。株安でリスク許容度が低下し、クロス円の下落がドル/円に波及した。米系ファンドや米系投資銀行などのドル売りが100.90円付近から見られるという。アジア系投資家がユーロ売り/円買いの損失確定のオペレーションを行ったほか、新規のユーロ売り/円買いも出たもよう。

ただ、夕方にかけては、ユーロ/ドルがきょうの高値圏1.57ドル後半に上昇した。欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるルクセンブルグ中銀のメルシュ総裁は、ユーロ圏のインフレ率は上方修正される可能性があり、今年利下げの見込みはない、と述べたことが話題となったという。
メルシュ総裁は、ブルームバーグが14日に掲載したインタビューの中で、国際通貨基金(IMF)がECBは利下げの余地があるとしたことについて聞かれ、「今年に限って言えば、そういった可能性はまったくない」と答えた。ユーロ/円も連れ高となり、午前中の水準に戻している。

総体的に見ると、G7後はドル売りの流れに戻りつつある。通貨オプション市場のドル/円の予想変動率(インプライド・ボラティリティ)は、1カ月物のボラティリティが15.4%付近に上昇した。今週発表される米大手金融機関の第1四半期決算を控えて、米株安・ドル安警戒感が高まっていることが背景。

今週は、米大手貯蓄金融機関のワシントン・ミューチュアル、JPモルガン・チェース、メリルリンチ、シティグループなど、大手金融機関の第1四半期決算発表が目白押しとなっている。市場では「先週末もGEの決算で株価とドルが売られる場面があり、市場のドル安警戒感は依然強い」(証券会社)、「ドルに向かい風が吹いており、上値を目指しにくい地合い」(邦銀)と指摘されている。


(ロイターより記事を引用)



クロス円、再び全体的に売り地合です。
100円を大きく割り込むような極端な相場にはならないと考えますが。
油断は禁物。指標・発言などに注目です。

G7の表明は効果薄? 

午前のドル/円は、前週末ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらず、101円前半で取引されている。週末にワシントンで開催された7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で為替相場の急激な変動に懸念が示されたことを受け、週明け朝方の取引ではドルの買い戻しが先行したものの、G7が協調してドル安を阻止するのは難しいとの見方が広がり、正午にかけてドルは軟化。円や英ポンドに対してG7前の水準に反落した。

<G7当局の協調行動見込めず、FSFの提言も時間要するとの見方でドル反落>

ドルは前週末NY市場午後5時時点の101.00円付近から、シドニー市場で売買が本格化した日本時間午前4時過ぎには101.97円まで1円程度一気に上昇した。ユーロ/ドルは同1.5805ドル付近から1.5658ドルまで150ポイント近く急落するなど、朝方はドル買いが先行した。G7が為替の急激な変動に懸念を表明したことで、大きく売り込まれていたドルの買い戻しが強まった。「いずれにせよドルは売りと決め込んでいた投機筋も、さすがにドルを買い戻した」(外銀)という。
しかし東京市場の売買が本格化すると、ドルはじりじりと下落。正午過ぎにドル/円は一時100.95円と前週末NY市場の水準を下回り、G7前の水準に反落した。英ポンド/ドルも朝方に一時1.96ドル半ばまでドルの買い戻しが進んだが、正午過ぎには1.97ドル前半に上昇。対円と同様、G7前の水準に値を戻した。
G7声明で急速な値動きへの懸念が表明されたにもかかわらず、ドルが東京市場午前の取引で早くも反落したのは、「各国・地域の金融政策の方向性が一致しない状況下、当局の協調行動は難しい」(三井住友銀行・市場営業部直物為替グループ長の高木晴久氏)との見方が強まったためだ。前週末に発表された米経済指標も弱含みとなるなど、市場ではファンダメンタルズでも金利面でもドルは売りとの見方が依然として大勢。ある外銀関係者も「G7が懸念を表明しても、協調介入など具体的な行動がとられる訳ではない。状況は特に変わっていない」と指摘している。
金融機関の情報開示など、金融安定化フォーラム(FSF)の提言を基にG7声明に掲げられた行動目標についても、市場では「実現の可能性をしばらく時間をかけて見極める必要がある」(都銀)と受け止められた。このため、最近の為替市場で円買い手掛かりとされる金融機関の業績と株価動向は、G7を終えても「依然として懸念材料」(邦銀)となっている。

正午過ぎのユーロ/ドルは1.57ドル前半と、前週末NY市場終盤の1.58ドル前半からまだ100ポイント程度ドル高水準にとどまり、対ユーロでのドル買い戻しは限られた。ユーロ/ドルの戻りが鈍いのは「為替の急激な変動を懸念、と言われたとき、市場関係者の頭に浮かぶのは対ユーロでのドル売りで、(特にユーロ/ドルで)ドルの買い戻しは強まりやすかった。アジア時間はユーロ/ドルの取引量が少ないことも一因だろう。ただ、(市場では非公式となったきょう午前2時過ぎにつけた)1.5600ドルから見れば、対ユーロでも100ポイント以上ドルは売られている。ドルの重さはかなり明確」(後出の外銀)との声が出ている。

主要市場の売買が本格化する前のきょう午前2時過ぎ、薄商いの中でドルは対円で一時102.10円まで上昇。対ユーロでも一時1.5600ドルをつけた。しかしこの水準での「出合いはほとんど実態がない」(都銀)といい、非公式の扱いとなっている。

<オセアニア通貨が下落、指標が予想下回る>

オセアニア市場では、ニュージーランドドル/円が79円半ばに下落した。NZ統計局が発表した2月小売売上高が前月比マイナス0.7%と事前予想のプラス0.3%を大きく下回ったことで売りが強まった。NZドルは対米ドルでも0.78米ドル後半から半ばに売られた。
豪ドルも対米ドルで0.92ドル前半へと下落した。豪統計局が発表した2月の住宅ローンがマイナス5.9%と事前予想の0.0%を大きく下回ったことが背景。豪ドル/円も93円前半と1週間ぶり円高水準に下落して取引されている。


(ロイターより記事を引用)



ドルの上値は重く。
ここまでドル安が懸念されている以上、やはり具体的な対策案を必要とするようですね。

市場は慎重です。

G7ではドル安牽制の姿勢!2008/4/14の指標・分析 

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今日の指標
☆07:45(NZ) 2月小売売上高指数
・08:50(日) 日銀金融政策決定会合議事要旨(3月6・7日分)
・17:30(英) 3月生産者物価指数
・18:00(ユーロ圏) 2月鉱工業生産・季調済
☆21:30(米) 3月小売売上高
・23:00(米) 2月企業在庫
☆23:00 (米) 4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

指標の詳しい解説→Ranking



おはようございます。

さて、2008年4月14日の指標及び分析。



※DAIRY COMMENT

週末開催のG7で、ドル安を牽制するスタイルが見られた。
いったんある程度は落ち着くと思われるものの、ファンダメンタルズ次第な側面はある。
改めて米国経済の不信感が募るようになれば、再びドルは下落していくだろう。
根本の解決を見ない限りは、ドルへの不安感は消えない。


推奨取引スタイルは、様子見。
当面はドル買いもありだと考えるが、常に市場の様子やファンダメンタルを注視し、
臨機応変な対応ができるようにしたい。

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株安につれて円高気味! 

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅円安が進み102円付近で取引されている。日経平均株価が前日比300円を超える上昇となったことなどを受けて、外為市場では投資家のリスク許容度が高まるとの見方から、円がじり安となった。しかし全般は7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を控えて様子見ムードが強く、午後の取引では値動きがこう着した。

東京市場でドルは一時102.28円まで上昇。前日海外市場では一時100.03円と1日以来の100円割れに迫ったが、米株の持ち直しなどを背景に東京市場の早朝にかけて反発。11日のアジア株が堅調な値動きとなったことで、底堅い動きが続いた。売買は国内投資家の売りに中東系ファンドの買いなどが交錯。G7を控えて午後には値動きが鈍った。

この日の市場では、武田薬品工業が10日、米子会社を通じ、米ミレニアム・ファーマシューティカルズを約88億ドル(約8890億円)で買収すると発表したことが話題となった。買収に伴ってドル買い/円売りの為替取引が行われる可能性があるとの見方からで、一部では「前日夕方の取引でそれとみられるドル買いがあった」(市場筋)との声も出ている。武田は5営業日以内にミレニアム全株式の買い付けを開始、その後20営業日以内に買い付けを終了するとしている。ただ、買収金額が巨額なだけに「すでにある程度のドル手当ては終わっているのではないか」(邦銀)とする声もあった。

ユーロ/ドルは1.57ドル付近でしっかり。前日に欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が、最近の為替市場のボラティリティは行き過ぎで遺憾に思うと述べたことをきっかけにユーロ売りが進んだが、前日に理事会を開催したECBが発表した声明文は「ECBがインフレ警戒に傾いていることが明らかになった」(外銀)こことが利下げ期待の交代につながり、ユーロの下値を支えたという。

<利上げの南アランドは堅調、利下げの英ポンドは弱含み>

南アフリカランドが前日海外の安値12円半ばから13円前半へ上昇して堅調。南アフリカ中央銀行は10日、政策金利であるレポレートを0.5%引き上げて11.5%とした。利上げ予想は一部にとどまっていたことから、南アランドは対ドルでも利上げ発表前の7.9ランドから7.7ランド台へ上昇した。ムボウェニ中銀総裁が、同中銀の最新の予想は「インフレ見通しの一段の悪化」を示唆したことを受けて、市場では「6月の次回会合で追加利上げが実施される可能性がある」(都銀)との声が出ている。

同様に利上げを行ったアイスランドのクローナは軟調。アイスランド中央銀行も10日、政策金利を0.5%ポイント引き上げて過去最高水準となる15.5%としたが「市場では75ベーシスポイント(bp)や100bpの利上げを予想する声もあった。一部で失望感が広がっている」(ストラテジスト)という。クローナは対ユーロで114.97/04クローナ、対ドルで72.95/00クローナと弱含みが続いた。

イングランド銀行(英中央銀行)は10日、市場予想通り政策金利を0.25%引き下げ5.0%としたが、その後にロイターが実施した聞き取り調査では、エコノミスト56人中36人が6月の金融政策委員会までに、政策金利が4.75%に引き下げられると予想。8人が5月中に利下げと回答するなど、市場では追加利下げ観測が根強い。英ポンド/円は201円前半で上値の重い展開となった。

韓国銀行(中央銀行)は10日、金融政策委員会で政策金利を5.00%に据え置くことを決めた。李成太総裁は「国外の環境は悪化しているため、韓国経済は数カ月前の予想に比べ著しく鈍化する見込みだ」と今後の利下げに含みを残したが、韓国ウォンは対米ドルで972ウォン付近と1週間ぶり高値圏での値動きとなった。


(ロイターより記事を引用)



相変わらずの膠着ぶり。
現在は若干、ほんとに少しだけクロス円は下落気味でしょうか。

ポジの取りづらい状況に変化はありません。

通貨の明確な方向性が出てくるのはG7後? 

正午過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から小幅高の102円付近で取引されている。7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を前にポジションを傾けにくいとの見方から、値動きは大きくない。欧州中銀(ECB)のトリシェ総裁が前日、インフレの高止まり、景気減速、為替レートのボラティリティに懸念を表明したことを受け、朝方はユーロがやや売られやすい地合いだった。仲値公示後は米系金融機関による売買が交錯。市場にはG7での議論の成果を見極めたいとのムードもある。

<朝方はユーロ主導、ECB総裁発言受け>

ECB、英中銀(BOE)の金融政策委員会とG7の谷間で動きにくいとの見方から、値動きは限定的。東京市場日中は材料が乏しく、日経平均株価.N225をはじめとしたアジアの株価をにらみながらの展開。日銀が発表した3月の企業物価指数(CGPI)速報で、国内企業物価指数(2005年=100.0)が前年比3.9%上昇したことも手掛かりの1つとなったという。

ユーロ/ドルは午前中、高値1.5774、安値1.5739ドルと値幅は35ポイントにとどまった。前日夕、一時1.5915ドルまで上昇し、最高値を更新した。しかし、ECBのトリシェ総裁が前日、インフレの高止まり、景気減速、為替レートのボラティリティに懸念を表明したことを手掛かりとして急落。ユーロ主導の展開とみられている。

ドル/円は朝方の取引で、欧州系金融機関の大口のドル買いなどにより一時102.18円まで上昇。しかし、102円台では本邦実需筋のドル売りを反映したとみられる大口のドル売りが本邦金融機関から出されたため、101円台後半に軟化した。ユーロ/円の利食いに押された売りが波及したとの指摘もある。

<日経平均は堅調、外為市場でも手掛かりに>

午前中は米系金融機関による売買が目立っており「実需の売りはあまり見られない」(資本筋)との声もでていた。ドルは一時102.28円まで上昇。日経平均株価が前日比200円を超える上昇となったことを背景に、これまでドルを売り込んだ向きが損失確定の買い戻しに動き「ストップロスを小口に巻き込んでいる」(外銀)という。ユーロも161.16円まで上昇するなど、午前終盤にかけて円が弱含みとなってきた。
しかし、買いは長続きせず、その後は反落。複数の市場関係者から102.20円付近で国内の大手投資家が売りに動いたとの指摘が出ている。投資家の売りをめぐっては「ポートフォリオの修正」(都銀)との見方や「値幅取りを狙ったディーリング」(市場筋)との声があった。

市場からは「方向感が出てくるのはG7閉幕後」(外銀)と見られ、成果を見極めたいとのムードもある。ただ、G7では金融機関のバランスシートのき損を改善する公的資金投入などの有効策が発表される可能性は低く、市場の関心は「来週以降に出てくる米金融機関の第1・四半期決算で追加評価損がどれほど膨らむかに移るだろう」(外銀)との指摘もある。

<韓国ウォンの値動きもドル次第>

エマージング通貨も様子見ムードが強まっていると指摘される。韓国ウォンは1ドル=974.10/40ウォン付近。2月下旬に始まった下落局面で、足元半値戻しの水準に上昇している。ウォンは3月に、一時1030ウォン付近まで大きく下げたが、韓国当局の介入で一段の下落を食い止めた。ただ、3月末には北朝鮮のミサイル発射など地政学リスクも浮上、伸び悩みの要因の1つとなった。
韓国銀行(中央銀行)は前日、金融政策委員会で、政策金利を5.00%に据え置くことを決めた。李成太総裁は「国外の環境は悪化しているため、韓国経済は数カ月前の予想に比べ著しく鈍化する見込みだ」とし、今後の利下げに含みを残した。市場では「米ドルの今後の動向次第」(商社)との見方を示す。


(ロイターより記事を引用)



昨日は売り時だと思っていましたが、ところがどっこい
本日だけの超短期で見るとうまく買いに走るのが吉だったようですね。
ここからさらに売り被せたい気持ちもありますが・・・・・・G7でのサプライズを期待して、
窓開け一気に利益確定!なんてことにうまくなればいいんですがね。

なかなかそううまくは行かないでしょう。

G7は明日!2008/4/11の指標・分析 

本日の指標と注目点をチェック!

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今日の指標
G7財務相・中央銀行総裁会議 (ワシントン) 
・08:50 (日) 3月企業物価指数
・15:00 (独) 3月卸売物価指数
・21:30 (加) 2月新築住宅価格指数
・21:30 (米) 3月輸入物価指数
☆23:00 (米) 4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

指標の詳しい解説→Ranking



おはようございます。

さて、2008年4月11日の指標及び分析。



※DAIRY COMMENT

昨日の米国市場引値は、同日日本時間17時の水準より大きく円安ドル高。
日本時間夕方まではじりじりと円高雰囲気になっていたものの、米国時間で反発する形となった。
背景としては、米国の新規失業保険申請数が予想よりも減少したことや、株式市場の反発などがあげられる。
本日は週末(日本時間12日未明)から開催されるG7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)待ちで、
動きはある程度鈍くなるのではと予想される。


推奨取引スタイルは、様子見。
G7前で、牽制する動きも見られるのでは。
週明け月曜日は、大きく窓を空ける可能性もあるので、持ち越しのポジ取りは慎重に。

クロス円、大幅に反発! 

ドル円は101円台、ポンド円は200円台に戻しています。

ポジ取りは慎重に!

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G7を前にドルが買いづらい状況! 

午後3時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点から約1円ドル安/円高が進み100円後半での神経質な値動きとなっている。株安、原油高等が嫌気され、ドルは一時100.73円まで下落した。今月後半の米金融機関の第1・四半期決算発表で、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)関連の評価損が拡大するとの予想から、ドルは上値が重いが、100円台では実需の買いもみられ、一気に100円割れを目指す展開ではないという

「株安、原油高、円買いという流れが戻ってきた。米銀決算も控え、ドル/円、クロス円で円買いが先行している。ただ、100円台は輸入業者等からドル買い需要もあるようだ」(外為専門会社)という。
9日の米原油先物市場では中心限月の5月限CLc1が1バレル=112ドルを突破し、過去最高値を更新した。日経平均は寄り付き後まもなく1万3000円を割り込んだ。午後は軟調もみあいとなっている。

市場参加者によると、アジア系の投資家らは101―103円のダブル・ノータッチ・オプションを保有。このタイプのオプションでは、101円をつけた時点で、オプション保有者がそれまで買っていたドルを投げ売りする必要が生じるため、「101円を割らせないように、(アジア系の投資家は)101円の手前で必死でドルの防戦買いをしていた」(都銀)というが、午後は市場参加者の損失確定売りを巻き込む形で、ドルはあっさり101円を割り込んでいる

<ユーロが対英ポンドで最高値更新>

ユーロ/英ポンドは0.80270ポンドまで上昇し、過去最高値を更新した。ユーロは午後に入ってロンドン勢が市場に参加すると、英不動産バブルの崩壊をきっかけとする英景気の減速懸念と英利下げ見通しを背景に、ユーロ高/ポンド安の流れが鮮明となった。
英ポンドは対円では、午前8時時点の200.83/95円の気配から、午後3時には199.01/13円の気配まで下落した。 

ロイターが先週実施した調査によると、63人のエコノミストのうち48人が、イングランド銀行(英中央銀行)がきょうの金融政策委員会で景気てこ入れのため、昨年12月以来3度目となる利下げを実施し、政策金利を5%に25ベーシスポイント(bp)引き下げると予想した。  
英住宅金融大手ネーションワイドが9日に発表した3月の英消費者信頼感指数は77となり、統計を開始した2004年5月以来、最低となった。2月は78だった。
他方、国際通貨基金(IMF)は今年の英経済成長率見通しを1.6%に下方修正。2009年の成長率も1.6%と予想している。

<市場は米銀Q1決算予想で神経質>

市場では、「G7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)と米銀決算を前に、ドルを買い進みづらい」(外銀)との声が聞こえる。
CNBCテレビは9日、米証券大手メリルリンチの幹部が第1・四半期の評価損について60億─65億ドルに達し、赤字決算になる公算が大きいと予想していると報じた。また、米系証券のレベル3資産が増加しているとの報道も見られ、「ドルが買いづらい状況」(証券会社)だという。
メリルは17日に第1・四半期決算を発表する。ロイターがまとめたアナリスト予想の平均は赤字となっている。
アナリストらによると、シティは債務担保証券(CDO)などサブプライムローン関連の評価損が第1・四半期に80億─160億ドルと金融機関で最大になると予想されている。

今週末に開催予定のG7会合でメンバー国は、金融安定化フォーラム(FSF)がまとめた一連の提言を支持する見通しだ。
米ウォールストリートジャーナル紙が報じた提言の概要には、各国当局が7月までに金融機関の流動性対策の指針を改善する、バーゼル銀行監督委員会は銀行に自己資本比率の引き上げを求める、格付け会社は、地方債・社債などの証券とより複雑な証券の格付け手法を区別するなどが含まれる。

著名投資家ジョージ・ソロス氏は9日、世界のサブプライムモーゲージ 関連損失が1兆ドルを超えるとの見通しを示し、大恐慌以来最も深刻な状況との認識を示した。
IMFは、8日発表した世界金融安定報告で、世界の金融機関のサブプライム関連損失が1兆ドル近くになるとの推計を示した。ソロス氏は、米国を始め住宅価格が圧迫され続けている国があるとして「(IMFの試算が)適正な見込みだと思うが、さらに増える可能性がある」と述べた。

<外国人は日本株・債券買い越しに転じる>

今朝の財務省の発表によれば、非居住者は3月30日―4月5日の週に、日本株・中長期債・短期債を合わせて2兆9073億円の買い越しに転じた。前週は1兆2342億円の売り越し。
他方、本邦投資家は同期間に外国の株式・中長期債・短期債を合わせて2829億円買い越した。前週は7477億円の買い越し。

豪ドル/米ドルは0.9313/16米ドル付近。3月豪就業者数が前月比1.48万人増と予想を上回ったことをきっかけに、豪ドルは0.9310米ドル付近から0.9346米ドルとほぼ1カ月ぶりの高値圏まで上昇したが、その後は利食い売りに押された。
豪ドル/円が93.65/75円、NZドル/円は80.39/50円の気配。





結構大きく下げて来ていますね。
ポンド円はあっさりと200円割れ、199円前後で現在推移。
週末に向けて、追っかけ買いとまでは行かないもののドルは買い進めづらい状況。
既に売りから入っている人は、まだ抱え続けても面白いラインですね。

ドル円は、101円を割れてくるのか? 

正午過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点からドル安/円高の101円前半で取引されている。今月後半から始まる米金融機関の第1・四半期の決算発表を前に、市場は神経質になっており、ドルは上値が重い展開だが、101円手前にはオプションがらみのアジア系の買いがあるとみられ、これまでのところ101円を割り込んではいない。

CNBCテレビは9日、米証券大手メリルリンチの幹部が第1・四半期の評価損が60億─65億ドルに達し、赤字決算になる公算が大きいと予想していると報じた。また、米系証券のレベル3資産が増加しているとの報道も見られ、「ドルが買いづらい状況」(証券会社)だという。
メリルは17日に第1・四半期決算を発表する。ロイターがまとめたアナリスト予想の平均は赤字となっている。
一方、シティについても、債務担保証券(CDO)などサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)関連の評価損が第1・四半期に80億─160億ドルと、金融機関で最大になるとアナリストは予想している。

正午時点のクロスレートは、英ポンド/円が200.15/27円、豪ドル/円が94.43/53円、NZドル/円は80.89/00円付近。 

市場参加者によると、アジア系の投資家らは101―103円のダブル・ノータッチ・オプションを持っているとされる。このタイプのオプションでは、101円をつけた時点で、オプションの保有者がそれまで買っていたドルを投げ売りする必要が生じるため、「101円を割らせないように、(アジア系の投資家は)101円の手前で必死でドルの防戦買いをしており、それが(ドルの)下値を支える形になっている」(都銀)という。

<外国人は日本株・債券買い越しに転じる>

今朝の財務省の発表によれば、非居住者は3月30日―4月5日の週に、日本株・中長期債・短期債を合わせて2兆9073億円の買い越しに転じた。前週は1兆2342億円の売り越し。
他方、本邦投資家は同期間に外国の株式・中長期債・短期債を合わせて2829億円買い越した。前週は7477億円の買い越し。

<ユーロは利食いに押され対英ポンドで下落>

ユーロ/英ポンドは0.80060/0.80080ポンド付近の気配。一時、0.80210ポンド付近まで上昇し、前日につけた過去最高値の0.80240ポンドに迫ったが、その後は利食いに押されて下げた。 
英中銀(BOE)はきょうの金融政策委員会で、0.25%ポイントの利下げを実施し政策金利を5%とすることが予想されている。市場では、英の不動産バブル崩壊が英景気に及ぼす影響を懸念しており、対ユーロでの英ポンドの売り安心感を誘っているという。
英住宅金融大手ネーションワイドが9日に発表した3月の英消費者信頼感指数は77となり、統計を開始した2004年5月以来、最低となった。2月は78だった。
他方、国際通貨基金(IMF)は今年の英経済成長率見通しを1.6%に下方修正。2009年の成長率も1.6%と予想している

豪ドル/米ドルは0.9333/37米ドル付近。一時、3月豪就業者数が前月比1.48万人増と予想を上回ったことをきっかけに、豪ドルは0.9310米ドル付近から0.9346米ドルとほぼ1カ月ぶりの高値圏まで上昇した。


(ロイターより記事を引用)



現在は割り込む直前(もう割り込んだ?)、ポンド円は200円割れとなっています。
レンジ通りとすれば、ここから反転?

IMFが米国経済成長率予想を大幅に下方修正!2008/4/10の指標・分析 

本日の指標と注目点をチェック!

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今日の指標
・08:50 (日)4/5までの対外及び対内証券売買契約等の状況
・08:50 (日)2月機械受注
・08:50 (日)3月マネーサプライM2+CD
・08:50 (日)2月経常収支
・08:50 (日)2月貿易収支
☆10:30 (豪)3月新規雇用者数
☆10:30 (豪)3月失業率

・15:45 (仏)2月鉱工業生産
・15:45 (仏)2月製造業生産指数
・15:45 (仏)2月経常収支
・17:30 (英)2月商品貿易収支
☆20:00 (英)BOE政策金利発表
☆20:45 (ユーロ圏)欧州中銀金融政策発表

・21:30 (米)4/6までの週の新規失業保険申請件数
・21:30 (米)2月貿易収支
・21:30 (加)2月国際商品貿易
☆未 定 (南ア)SARB政策金利発表
・27:00 (米)3月月次財政収支

指標の詳しい解説→Ranking



おはようございます。

さて、2008年4月10日の指標及び分析。



※DAIRY COMMENT

昨日の米国市場引値は、同日日本時間17時の水準より50銭ほどの円高。
緩やかに円高が進む格好となった。
理由としては、国際通貨基金(IMF)が米国経済成長率の予想を
大幅に下方修正したことなどがあげられるだろう。
本日は、英国及びユーロ圏で政策金利発表がある。
英国は0.25%の利下げ、ユーロ圏は金利据え置きとの声が高い。


推奨取引スタイルは、様子見。
しばらく様子見が続いている感もあるが、指標が大きく動かない限りは
ある程度のレンジ相場に突入したとみても良さそうだ。
目標pipsを小さめに設定し、こまめに利益を積み重ねて行きたい。
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2006年9月からFXを始めています!
取引歴は2年超。
基本スタイルは1日~3日程度の短期スイング。
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