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日銀は金利据え置きを発表! 

午後3時のドル/円は、前日ロンドン市場の午後3時時点からほぼ変わらずの106円台の前半で取引されている。ドルは前日の欧州株の急落や日経平均.N225の大幅下落を嫌気して一時105円台の半ばまで下落したものの、その後は本邦勢やその他アジア勢の買いに押し上げられて切り返した。クロス円は方向感の定まらない神経質な取引となった。きょうこれからの欧米株式市場の動向が注目される。米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)もきょう決算発表を控えており、金融関連株全体への影響が懸念される。

ドルは一時105.61円まで下落したものの、高値106.52円まで切り返した。切り返す過程で米系金融機関を経由したまとまったドル買いがあったもよう。ただし、輸入をはじめとするアウトライトのドル買い/円売りの主体は日本勢だったようだ。「こういう局面でドル/円に買いを入れるのは、必ず日本人と一部のアジア勢」(ヘッジファンド・トレーダー)という。
著名投資家ジョージ・ソロス氏は22日、オーストリア国内紙とのインタビューで世界は第2次世界大戦以後最悪の金融危機に直面しており、米国はリセッション入りする可能性があるとの見解を示しており、ドル/円のセンチメントは依然として下向きだ。

<世界同時株安とドル/円相場>

きょうこれからの欧米株式市場、特に金融株の動向に注目が集まっている。きょう決算発表予定のバンカメは先週、法人・投資銀行部門で650人を削減し、プライムブローカレッジ業務を売却する方針を明らかにしている。プライムブローカレッジ業務は、多くの欧米投資銀行がここ数年間、収益の柱としてきた部門であり、バンカメの同業務からの撤退は「投資銀行のビジネスモデル自体が崩壊している証拠」(欧州銀)との指摘がある。

バンカメは、モーゲージ担保証券(MBS)、資産担保債券(ABS)や債務担保証券(CDO)などの仕組み商品業務を縮小する方針も明らかにした。 「ドル安の背後には、サブプライム関連商品のように怪しげな高金利商品を販売して世界の資金をかき集めなければ経済がまわらないアメリカの実体がある。この体質を改善するにはドル安による経常赤字の徹底的な縮小しか道がない」(米銀)という。赤字の縮小は、米国内政策のみならず、ドル安、米資産安による対米資本流入の減少という形でも実現される。
機関投資家も対米資本投資には慎重だ。「投資家は新たなストラクチャー物には見向きもしない。過剰流動性は金や商品など値段がはっきりした対象に流れている。為替については、目先102─100円が照準に入ってきた」と富国生命保険・財務企画部部長・櫻井祐記氏は語る。

<クロス円は売り一巡>

ユーロは朝方につけた5カ月ぶり安値の152.32円から153.80円まで1円半近く上昇したあと153円近辺を推移している。 きょうは方向感に乏しいユーロ/円相場だが「これまで、溜まりに溜まったユーロロング・円ショートのポジションがあり、今はそれらを解消する過程」(外銀トレーダー)との指摘がある。
同トレーダーは「ユーロ/円の下落に引きづられる形でユーロ/ドルが下落するなどとうそぶく市場参加者がいるが、これはナンセンス。ユーロ/ドルの市場はクロス円に振り回されるほど、懐が浅くない」という。

英ポンドは1年9カ月ぶり安値の204円後半から206円半ばまで1円半上昇し、その後は206.20円でロシア筋のポンド/円の売りオーダーが出たのをきっかけに205円台に下落し、3時半時点で205円半ばを推移している。売り主体は公的マネー(外貨準備)ではなく、投機筋とみられる。
豪ドル/円は5カ月ぶり安値の90円半ばから91円後半まで1円程度上昇後、再び90円半ばに戻っている。
カナダドル/円は9カ月ぶり円高水準の101円後半から103円前半まで1円超の円安となった。米国で0.75%の緊急利下げが行われるとのうわさも「円売りの一因となっている」(都銀)という。




先週~今週からの数日間で、豪ドル円で売りを少しずつ重ね、
それなりに利益が出ました。
50,000円からスタートして右往左往、残金12,000円まで減らして、
ロスカット覚悟の豪ドル売り。利益増加→売り増しの繰り返しで、
数日で15万ちかくまで資金増加。

やっと、まともに戦えるようになりました。
さて、米の緊急大幅利下げも噂されるなか、クロス円の売りも一服した模様。

ここからの仕掛けは慎重かつじっくりと行きます。
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2006年9月からFXを始めています!
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基本スタイルは1日~3日程度の短期スイング。
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