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夜の米指標に注目が集まっている? 

午後3時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの108円前半で取引されている。ドル/円相場は、米インフレ懸念と米利下げ期待の間に挟まれて、狭いレンジ内での売買交錯となっており、きょうこれから発表される米フィラデルフィア地区連銀の製造業業況指数、米新規失業保険申請件数、米1月景気先行指数に注目が集まっている。

<米インフレ警戒か利下げか>

東京市場では、108.35―40円にまとまった売り需要、107.50円から下は買い需要が待ち構えるとされ、ドル/円は基本的にレンジ内の取引に終始した。
外銀トレーダーは「相場があまり動いていないように見えるが、出合いは結構あり、今週に入ってから需給相場といえる」と話している。

「ドル/円はインフレ懸念と、利下げ継続期待の綱引き状態。きょうのところは、インフレ懸念が勝って、ドルがこじっかりだったが、まだ予断を許さない」(外為専門会社)という。市場では、外銀からの買いが目立っているという。「今日の(米)指標で、ドルのセンチメントがよりはっきりするだろう」(都銀)という。
きょうは、米新規失業保険申請件数(2月16日までの週)(1330GMT、日本時間午後10時半)、1月の米景気先行指数(1500GMT、日本時間22日午前零時)、フィラデルフィア地区連銀の2月製造業業況指数(1700GMT、日本時間22日午前2時)が予定されている。

米労働省が20日に発表した1月の米消費者物価指数(CPI)は、食品とエネルギーを除くコア指数で前月比プラス0.3%で、2006年6月以来の大幅な上昇率となった。米セントルイス地区連銀のプール総裁は、1月の米CPIが「誤った方向に向かっている」とのべている。CPIが市場予想を上回る上昇だったことから、市場では、インフレ懸念で米スムーズな利下げが困難になるとの見方も浮上した。
ただ、同日公表された連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、景気のダウンサイドリスクを強く警戒し、その結果50bpの利下げが行われたことを示唆したため、「(米)利下げ継続の思惑は続いている」(証券)という。

朝方に発表された日本の1月貿易統計速報では、貿易収支が793億円の赤字となった。1月は年末年始休暇で輸出が減少しやすい特殊要因がある。
「(為替市場に流入する)投機資金が年々巨額になっているため、貿易統計などの資本データは徐々に材料視されづらくなっている」(都銀)として、為替相場の反応はほとんどなかった。だが、「原油高が輸入金額の押し上げに寄与している。輸出全般は今のところ持ちこたえているが、貿易黒字や円高の抑制につながる可能性がある」(外銀)とする見方もあった。

<ユーロ/ドルは小動き、クロス円はしっかり>

ユーロ/ドルは1.4725ドル付近。1.4750ドルから上は売りオーダーがあるという。90日移動平均では1.4620ドルが支持線となっている。
20日、独ノルトライン・ウェストファーレン州政府のリュトガース首相は、同国の州政府や地元貯蓄銀行が保有する州立銀行が、世界的なクレジット市場の混乱の影響で危機的状況にあるとの認識を示した。

クロス円では、円売りが散見された。
「今のところ、円を買う発想はなく、クロス円が大きく崩れる気配もない」(証券会社)という。
ユーロ/円は159.32/38円の気配で、前日ニューヨーク午後5時時点の159.08円から上昇。
豪ドル/円は99.43/53円付近。前日ニューヨーク午後5時時点の99.22/32円から上昇。原油高を背景に豪ドルは対円、対ドルでじり高となっている。20日の米商品市場は原油が投機資金の流入で一時1バレル=101ドル台に上昇、過去最高値を更新した。
ポンド/円は210.35/47円の気配で、前日ニューヨーク午後5時時点の209.83/85円から上昇。加ドル/円は107.14/20円の気配で、前日ニューヨーク午後5時時点の106.68/78円から上昇した。


(ロイターより記事を引用)



ポンド円の買いを入れましたが、どうなることやら。

現状、210円半ば程度まで上昇してきているので、
とりあえず210円ギリギリラインに微益確定のストップを入れておきましょう。

今日は、会社関連のパーティーがあるので夜10時くらいまで身動きがとれません。

その間、なにがあっても大丈夫なように。ストップは大事です。
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2006年9月からFXを始めています!
取引歴は2年超。
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