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ドル円、一時95.80円前後まで大幅下落! 

午前の東京外為市場の取引では前週末ニューヨーク市場の午後5時時点から大きくドル安/円高が進み、一時12年半ぶりの水準となる95.77円に下落した。正午現在もきょうの高値99.30円から3円程度安い96円前半で取引されている。米連邦準備理事会(FRB)は日本時間の17日朝、公定歩合を3.25%へと0.25%ポイント引き下げたが、ドル安/円高の進行を抑えるには至っていない。ユーロ/ドルは公定歩合引き下げ発表後に1.57ドル後半まで上昇し、その後も上値を追う展開で、午前中は一時1.59ドル台に乗せた。

週明け東京市場は、前週末からのドル売りの流れを受け継いだが、米JPモルガン・チェースの米ベアー・スターンズ買収、FRBが公定歩合を3.25%へ引き下げたことなどを受けて、ドルは98円台から一時99円付近へ急反発。バーナンキFRB議長は現地時間の16日夜、記者団との電話会議で「FRBは財務省と密接に協力し、経済成長に不可欠な金融市場の流動性を高め、機能を十全とするよう努めている。そのためにわれわれはきょう、2つの措置をとった。これらの措置は金融機関の資金のアクセスを容易にする」と述べた。

しかし、ドル売りに歯止めをかけられなかった。市場では「米公定歩合の緊急引き下げは前回にも一度実施しており、サプライズが小さい。証券大手の救済策には大きなインパクトがあるが、応急策にしか過ぎない」(証券)、「市場の不安心理を払拭するには至らない」(外銀)と指摘された。ドル売りの流れは加速し、ドル/円は午前9時過ぎに12年半ぶりの円高水準98円を下回ってから、20分程度で97円も割り込んだ。ややもみ合った後、11時半近くに95円台を付けた。市場では「荒っぽい値動きで、ついていけない参加者も多い」(外為専門会社)との声が出ていた。
一時95.77円まで下落したことで、介入のうわさなどは「特に流れていない」(外銀)が、市場では「いつあってもおかしくない」(都銀)と警戒感が強まっている。額賀福志郎財務相は17日午前、記者団に対して過度の為替の変動を懸念していると語った。共同通信は、財務省の篠原尚之財務官が同日朝、急激な円高ドル安が進行したことについて「過度な変動は経済にとって望ましくない」と述べたと報じた。財務官は介入を実施するかについては「ノーコメント」としている。市場では「下値に買いはあまり見当たらない。短期筋の買い戻しも限られている」(都銀)と一段の下値不安を指摘する声が複数出ている。

前週末から続く、海外大手金融機関の損失計上をめぐる報道も話題となっている。英テレグラフ紙が16日、米ゴールドマンサックスが30億ドルの評価損を今週発表すると伝えたのに続き、英フィナンシャルタイムズ紙も17日付の電子版でゴールドマンやモルガン・スタンレーが少なくとも1億ドルの損失を追加計上すると伝えた。ある邦銀関係者はドル/円について「97円や96円などの節目になると、ファンド勢を中心とした買いも入る」とし、下げ渋る局面も見られるという。

一方、ユーロ/ドルは前週末海外安値1.56ドル半ばだったのが、きょう午前中だけで300ポイント超上昇、1.59ドルまで大きく買われ、史上最高値を更新中。
午前中の市場では、ドル/円は同高値から5円超の下げとなっており「市場が完全にパニックになっている」(都銀)との声が複数出ていた。「危機感は高まってきたが、まだ介入はないとの見方が多い。投機筋の売り仕掛けが止まらない」(市場筋)情勢だ。

クロス円でもリスク回避から円買いに拍車がかかっている。英ポンド/円は、ロイターデータできょうの高値198.73円から193.01円に下落した。対ドルをはじめ、円が全面的に買われていることが背景。「英国も深刻な不動産バブルだったので、ドル安の次の波がポンド安になっても不思議はない」(市場筋) との声も聞かれる。

ユーロ/円もドル/円相場急落の影響で、一時152.10円まで下落。その後、ドル/円相場の回復及びユーロ/ドル相場の下落に歩調をあわせ、153円台後半まで値を戻している。ただ、「ドル/円での円ショートに比べて、クロス/円での円ショートはぜんぜん切れていない」(市場筋)との指摘も聞かれ、今後はクロス/円の下落に弾みがつく局面もありそうだ。


(ロイターより記事を引用)



うまく売りの波に乗れたトレーダーの方には、ウハウハの波ですが、
ロング抱えには地獄の下げですね。

まだまだ下値余地はありそう。
間に合うのならば、損切りor両建ても一つの戦法。
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2006年9月からFXを始めています!
取引歴は2年超。
基本スタイルは1日~3日程度の短期スイング。
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