FXで一攫千金。-サカグチのスイングトレードFX-

 
 
現在注目の証券会社
外為どっとコム
他業者に比べて群を抜いたツールの豊富さ。随時送られてくる市況メールの内容も充実。入金なしでも全てのツールが使用できるのが○。 サーバーの強さは業界でもトップクラス。指標時でも落ちることがほとんどなく、快適に取引可能。 1000通貨からの取引が可能(NEXT口座)。低資金での運用も楽々♪
 

マネーパートナーズ
手数料はもちろん完全無料。スプレッドがUSD/JPYで3pips~と低め。その他、ZAR/JPYも4pips~と、長期スワップ派にも取引しやすくなっている。 独自ツールソフト「ハイパースピード」。ツール上から直接ワンクリックでストリーミング取引が可能。使い勝手が非常に◎☆ 信託保全はバッチリ。万が一マネパ社が破綻した場合も、資産管理人となっている社外弁護士からお客様の資産を返還。毎日分別保管をしているので、万が一の時も安心です。


セントラル短資オンライントレード
業界内でも有数の、スワップ派御用達業者。スワップ金利はトップクラス! 12月より手数料無料の新サービス、FXハイパーを開始。まさに無敵の業者です! ホームページ上で市場の注目ポイントを動画解説。リアルタイムチャートと照らし併せて観ることも可能。


FX Online Japan
最もメジャーだと言えるかもしれない手数料無料業者。 5万円からスタート可能、最大レバレッジは200倍。 無料で参加できるデモ取引で、まずは最上の使い心地を実感して下さい。


CMC Markets Japan
世界中で利用されている、超ハイスペックの取引ソフトウェア。携帯電話にも対応し、出先でもポジション、注文を管理することができます。世界レベルを体感してください。 特筆すべきスプレッドの狭さ。EUR/USD、EUR/GBPなどは2pips。AUD/JPYは4pipsと、業界でも最高レベルの狭さ。短期取引にはもってこい。 オーストラリアでは業界ナンバーワンの株式差額決済取引(CFD)取扱業者。信頼度もお墨付き。他国のことなので解りづらい部分は、まずは無料の資料請求!


ひろぎんウツミ屋証券
50,000円から取引できる、くりっく365取扱業者。
税制上も有利で、比較的低いスプレッドでの取引が体験できます。
利益が大きく出始めてきているトレーダーの方は、早めにくりっく365に切替することをオススメします!


MJ「SpotBoard」
取引手数料無料、USD/JPYスプ1~、最大レバ400倍、入出金無料、とまさにいいとこづくしの最強業者。
少額資金で一気に資産を増やしたい人には超お勧め!
スポンサードリンク

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米国の利下げ局面は終焉を迎えつつある? 

午後3時過ぎのドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点からドル高が進み102円後半で取引されている。1カ月ぶりのドル高/円安水準で、輸出企業は活発にドル売りを持ち込んだが、一部の輸出筋がいっそうのドル高を見込んで、ドル売りの目標水準を切り上げたことから、相場は海外ファンドのドル買いの流れに押され、ドルは一時102.85円まで続伸した。
日経平均株価が後場にかけて一段高になったことも、円売りの手掛かりとの見方も出ている。

米系金融機関が投資家の信用を回復するために、問題のある資産を本体と切り離す方向で検討中と英ファイナンシャルタイムズ紙が電子版で報道したことが、一部の市場関係者の間で話題になっている。 同様の措置は既に今週、スイスの金融大手UBSが実施している。

ユーロ/円は、東京の夕刻に一時160.99円まで上昇し、約1カ月ぶりのユーロ高/円安水準を更新した。 前日海外市場の高値は160.74円。
東京市場では利益確定の売りなどに押されて160円前半へ下落する場面も何度か見られたが、一部機関投資家や投資信託等の買いに支えられ、底堅さを保った。
ユーロ/ドルは1.5635ドル付近。ユーロ/ドルの商いは比較的に薄く、ユーロ/円でのユーロ高に支援され、一時1.5704ドルまで上昇した。 

午後3時半時点の英ポンド/円は204.48/58円の気配で、午前9時の203.07/19円から約1.5円上昇した。 豪ドル/円は94.32/42円の気配で、午前9時の93.47/57円から上昇、NZドル/円は81.35/43円で、午前9時の80.63/68円付近から上昇した。

<バーナンキ証言の意味するもの>

海外市場ではバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が景気後退(リセッション)の「可能性がある」と発言したなどを受けてドルが下落する一方、2008年下期には「経済活動は強くなる」との見通しを示したこと、米JPモルガン・チェースが買収するベアー・スターンズをめぐって「ベアーのような事態が繰り返されることのないよう望んでいるし、そうならないとみている」と述べたことが、投資家のリスク回避姿勢を緩和させるとの見方から、円売りの手掛かりになったという。

一部のFEDウォッチャーによると、議長の証言では、これまでFRBが言及していた「適宜対応する(act in a "timely" manner)」という文言がなかったことで、米利下げ局面が終わりに近づいていることを示唆した可能性が高いという
「議長は、積極的な緩和スタンスを維持するというFRBに対する期待を僅かに逸らしている可能性がある」とJPモルガン・エコノミクスのエコノミスト、マイケル・ファーロリ氏は指摘。 
 FRBは昨年9月以来、累計3%幅の利下げを行い、現在のフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準は2.25%。市場は、次回29─30日のFOMCでは、0.25%幅の利下げはほぼ織り込んでいるものの、0.50%幅の利下げの確率は24%から12%に低下している

「現在、日米長期金利差と米2年債利回りが示唆するドル/円の水準は104―105円程度となっており、トレンド線に向けた回帰の動きが今後も続くのであれば、ドル/円には更に上昇する余地があるとも考えられるが、逆に米金利が再び低下し始めれば、ドル/円も下落するであろう」とJPモルガン・チェース銀行のFXストラテジスト・棚瀬順哉氏は語る。

<米失業率次第でドル高の流れに変化も>

市場関係者は明日発表される米雇用統計に注目している。「ドル高/円安の流れは雇用統計まで」(証券会社)との見方もある。
ロイター調査によると、4日午前8時30分(1230GMT、日本時間午後9時30分)発表の3月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数の減少が前月から鈍化する見通し。ただ、失業率は上昇すると予想されている。
エコノミスト83人を対象に行った調査によると、非農業部門雇用者数は6万人減となり、3カ月連続で減少を示す見通し。2月は6万3000人減だった。予想レンジは15万人減─6万5000人増。
失業率は前月の4.8%から5.0%に上昇すると予想されている。
ソシエテ・ジェネラルは「現在の雇用減少は、解雇ではなく採用不足が背景にあることが特徴的だ」と指摘。「金融市場の混乱でセンチメントが悪化し、将来の需要をめぐる不透明感が強まっていることが、採用計画の先送りにつながっている」との見方を示した。
エコノミストは、雇用減少によって個人消費が損なわれ、米経済のリセッション(景気後退)入りに拍車がかかる可能性があると警告している


(ロイターより記事を引用)



とりあえず目先の話。
欧州・米国市場がそれなりに堅調ならば、本日中にドル円=103円台も有り得るでしょう。

問題はその後。米国金利低下によってV字に下げて行くのか。
トレンド線に基づいてさらなる上昇をしていくのか。

なんとも、ファンダメンタル的には読みづらい場面です。
スポンサーサイト
コメント















 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
 
http://fxsakaguchi.blog109.fc2.com/tb.php/752-ba963e28
参加ランキング
人気ブログランキング
プロフィール
サカグチ(27)
アバター

サカグチ

2006年9月からFXを始めています!
取引歴は2年超。
基本スタイルは1日~3日程度の短期スイング。
大きく勝負に出られないチキン。
ACCESS


TOTAL

無料カウンター
今日

昨日


為替ニュース


パーツ提供:ALL外為比較

RSSフィード
FXブログリンク集
役立つリンク集
最近のコメント
カテゴリー
携帯からブログを見る
下記のQRコードを携帯で読み取って、 ブログにアクセス!
QRコード
あし@
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。