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指標次第では、ドル円は素直に上昇? 

午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅高の104円後半で取引されている。前日海外市場で円が大きく売られた反動で午前の東京市場では円の買い戻しが先行した。しかし、午後は方向感を探る展開となった。仏銀大手BNPパリバの第1・四半期は、予想ほど悪くない数字が発表されたが、ユーロの伸びは限定的だった。

午後の取引は、前日に続き方向感を探る展開。きょう発表の4月米消費者物価指数(CPI)などを控えて「ポジションを傾けにくい」(邦銀)という。取引は売買が交錯し、「米系金融機関などの動きは特に見られない。ショートカバーによるドル買いが多い」(同)などと指摘されていた。信用リスク不安について、市場は楽観的見方と悲観的見方に分かれており、今週いっぱい発表が続く米経済指標を見極めたいとするムードが広がっている。
ある証券関係者は、米経済指標について「内容が良ければ素直に上昇する」との見方を示す。ドル/円は1週間ぶりの高値水準である105円を一時回復したが、目先は直近高値の105.70円が視野に入ってくるという。その水準を付けると、「次は108円台がターゲット」(同証券関係者)との指摘がある。

通貨オプション市場では、ドル/円の予想変動率(インプライド・ボラティリティ)が期近物で低下した。前日NY市場からの円安の流れを受けた。市場筋によると、1カ月物のボラティリティは10.9―11.6%の気配で、前日東京市場の11.6―12.1%から低下した。一方、1年物は10.2―10.6%で、前日東京の10.3―10.6%とほぼ変わらず。
ある外銀関係者は「ドル/円相場は基本的に方向感を失っており、期近物はスポット(のドル/円相場)が上がればボラが下がり、スポットが下がればボラが上がるという単純な構図だ」としながらも、「期先物はなかなか10%を割らないので、円高警戒感はまだ残っている」と話している。

仏銀大手BNPパリバが発表した第1・四半期決算は、最終利益が19億8100万ユーロ(市場予想は16億7500万ユーロ)となった。その後、ユーロ/ドルは1.5440ドル付近から1.5455ドル付近に上昇した。ただ、一段と上値を追う地合いにはなっておらず、もみあっている。

インドルピーは、約1年ぶりの安値水準に下落。UBS銀行は、コモディティ価格の上昇やインド経済の減速のほか、アジアでのドル高傾向などを挙げ、ルピーは7―9月期まで厳しい状況が続くと指摘している。インド政府経済諮問委員会のランガラジャン委員長は12日、記者団に対し、同国のインフレ率が今後3─4カ月で前年比6.0%に低下するとの見通しを示した。4月下旬のインフレ率は前年比7.6%と、3年半ぶりの高水準だった。


(ロイターより記事を引用)



105円オーバーしているドル円。
目先のターニングとされている105.70円を超えてくれば、
ロング派には熱い展開になりそう。
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コメント
サカグチさん
こんばんは。

私はドル円ロング派なので
このロイターの記事通りなら
かなり熱いですね。

どちらにしもドル円は目が
離せませんね。

応援♪
西 和仁さんへ
>>西 和仁さん
サカグチも現在ノーポジですが、
現況ならばロングのほうに気持ちが傾いていますね。

応援ありがとうございます♪














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2006年9月からFXを始めています!
取引歴は2年超。
基本スタイルは1日~3日程度の短期スイング。
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